Quick Look
DeNAの藤浪晋太郎投手が22日の阪神戦で、4年ぶりに慣れ親しんだ阪神甲子園球場のマウンドに上がり、五回途中1失点と力投した。序盤のピンチを速球とカットボールで凌ぎ、降板時には両チームのファンから温かい拍手が送られた。
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Why It Matters
藤浪投手は大阪桐蔭高時代に春夏連覇を達成し、2012年ドラフト1位で阪神に入団後、高卒1年目から10勝を挙げた。
DeNAの藤浪晋太郎投手(32)が22日の阪神戦で先発し、慣れ親しんだ阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)のマウンドに4年ぶりに上がり、五回途中1失点と力投した。降板時、両チームのファンから温かい拍手が送られた。
序盤は毎回のようにピンチを背負った。要所で速球とカットボールを駆使し、阪神の強力なクリーンアップに仕事をさせなかった。三回に2四死球が絡んで2死満塁を背負ったが、1失点にとどめた。四回は三者凡退。五回2死から四球を出し、同点のままマウンドを降りた。
右腕は大阪桐蔭高時代、エースとして2012年春の選抜、同年夏の全国選手権を制し、史上7校目の春夏連覇を達成した。2012年ドラフト1位で阪神に入団すると、197センチの長身から繰り出す速球を持ち味に高卒1年目から10勝を挙げた。
阪神で10年を過ごした後…
Open Questions
- DeNAでの今後の登板予定は?
- この試合の最終的な結果は?







