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福岡県警は、動物用医薬品などを無許可で販売したとして、ペットオークション運営会社「九州スモールアニマルパーク」の社長(38)を医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕しました。社長は獣医師の処方なしに医薬品を販売し、少なくとも約850万円を売り上げたとみられています。
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Why It Matters
ペットオークション運営会社社長が、動物用医薬品などを無許可で販売した疑いで逮捕された事件。同社は約400の事業者が会員登録している。
動物用の寄生虫予防薬などを無許可で販売したとして、福岡県警は25日、ペットオークションなどを運営する会社「九州スモールアニマルパーク」(うきは市浮羽町)の社長(38)=朝倉市=を医薬品医療機器法違反(無許可販売など)の疑いで逮捕し、発表した。県警は認否を明らかにしていない。
生活経済課によると、社長は昨年12月から今年2月までの間、薬局開設者や医薬品の販売業の許可がないのに、医薬品など計386点を計68万6880円で国内のペットショップ2社に販売した疑いがある。
この会社は犬や猫、小動物などのオークションを運営し、全国のペットショップなど約400の事業者が会員登録しているという。
会員からSNSなどで医薬品の注文を受け、獣医師の処方なしに販売し、昨年1月から今年2月末の間に少なくとも約850万円を無許可販売で売り上げたと県警はみている。
Open Questions
- 他に同様の販売はなかったか
- 購入したペットショップの関与は
- 流通した医薬品の安全性は






