Nianticのゲームチームが「Scopely Explore」に名称変更、ポケモンGOなど事業売却から約1年
Quick Look
Nianticのゲームチームが「Scopely Explore」に名称変更。2025年にポケモンGOなどの事業をScopelyに売却後、約1年を経てチーム名も変更。新チーム名は「探索」を重視する思いを込めている。
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Why It Matters
Nianticは2025年に、ポケモンGOなどの事業を米国のモバイルゲーム会社Scopelyに売却した。売却後も提供元はNianticだったが、約1年を経てチーム名が変更された。
7月6日に、Nianticのゲームチームが「Scopely Explore(スコープリー・エクスプロア)」に名称を変更した。
Nianticは2025年に、「Pokemon GO(ポケモンGO)」「ピクミンブルーム」「モンスターハンターNow」の事業を、米国のモバイルゲーム会社であるScopely(スコープリー)に売却した。
売却後も、上記ゲームの提供元はNianticのままだったが、売却から約1年がたち、Scopelyの名を持つチーム名に変更されることになった。また、ポケモンGOとしては、2016年のサービス提供開始から10年を迎える節目のタイミングに、開発チーム名が変更される。
モンスターハンターNowのお知らせでは、同ゲームの起動画面に、順次新しいロゴが表示され、一部のサービス上の表記も、順次新しい名称やロゴに切り替わると案内している。ポケモンGOでも、起動画面の冒頭にNianticのロゴが表示されるが、この画面も間もなく見納めになりそうだ。
Scopelyは、Scopely Exploreというチーム名について、創設当初から大切にしてきた思いを込めているとお知らせで紹介している。
「エクスプロア、すなわち探索することは、チームが生み出す体験、支えるコミュニティ、そして革新への向き合い方の根幹にあります。プレイヤーが今まで知らなかった場所を発見し、人とつながり、世界を新しい形で体験できるよう後押しすること。スコープリー・エクスプロアで働くチームは、「世界には、まだ見つけるべきものがある」という信念で結ばれてきました。
スコープリー・エクスプロアは、スコープリー全体と同じミッションと価値観を共有しながら、今後も同じ体制のもとで、ゲームおよびプロダクトの開発・配信を続けていきます。
Open Questions
- Scopely Exploreの今後の具体的な開発戦略は?
- Niantic本体の今後の事業展開は?






