Newsgather
BackNTTドコモ、dカードオンライン入会でマイナンバーカード(iPhone)による本人確認を開始
NTTドコモ、dカードオンライン入会でマイナンバーカード(iPhone)による本人確認を開始
Tech
ITmedia6/11/2026Tech1 min readJapan

NTTドコモ、dカードオンライン入会でマイナンバーカード(iPhone)による本人確認を開始

Quick Look

NTTドコモは、dカードのオンライン入会手続きで、iPhoneのマイナンバーカードを使った本人確認を開始した。これにより、実物のカードなしで手続きが可能になり、情報開示の記録は利用者のデバイスにのみ保存される。

AI-generated summary

Why It Matters

NTTドコモは、クレジットカード「dカード」のオンライン入会手続きにおいて、Appleウォレットに登録されたマイナンバーカード(iPhone)を利用した本人確認を開始した。これは、デジタル庁が提供する機能と連携したもので、実物のカードなしでの手続きを可能にする。

Font size

NTTドコモは6月11日、クレジットカード「dカード」のオンライン入会手続きで、Appleウォレットに登録したマイナンバーカード(iPhoneのマイナンバーカード)を使った本人確認を始めた。

最新版のdカードアプリで利用でき、実物のカードを使わなくても手続きできる。

本人確認時、ユーザー側は提供する情報を事前に確認できる。いつ、どこで、どのような情報を開示したかといった記録は、暗号化して利用者のデバイス上にのみ保存。米Apple側が知ることはないという。

iPhoneのマイナンバーカードは、デジタル庁が2025年6月24日に提供を始めた機能で、マイナポータルアプリを通じてAppleウォレットに登録できる。ドコモは同年9月16日から、共通ID「dアカウント」と決済サービス「d払い」の本人確認でも対応しており、新たに利用範囲を広げた形だ。

Open Questions

  • この機能の利用率は今後どの程度見込まれるか?
  • 他のクレジットカード会社や金融機関も同様の本人確認方法を導入する予定はあるか?
  • マイナンバーカードのiPhone搭載機能のさらなる活用範囲は?

Related Topics

This article was originally published by ITmedia.

Related Stories

KDDI、メールシステム不正アクセス被害 最大1422万件のメールアドレス・パスワード漏えい可能性
Tech·11h ago

KDDI、メールシステム不正アクセス被害 最大1422万件のメールアドレス・パスワード漏えい可能性

KDDIは、インターネットサービスプロバイダー向けメールシステムが6月17日に不正アクセスを受けたことを発表。最大1422万件のメールアドレスとパスワードが漏えいした可能性がある。第三者製ソフトウェアの脆弱性が悪用された。影響範囲特定と対策を進めている。

ITmedia
More on this topicNTTドコモ