ORANGE RANGE、W杯北中米大会公式アンセム「1000%」に込めた思いとは?
Quick Look
人気ロックバンド「ORANGE RANGE」が、サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米大会の公式アンセム「1000%」を制作。2006年ドイツ大会のヒット曲「チャンピオーネ」から20年、新曲に込めた「信じる気持ち」や「対比」について語った。
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Why It Matters
人気ロックバンド「ORANGE RANGE」が、サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米大会の公式アンセムを制作した。2006年のドイツ大会でヒットした「チャンピオーネ」から20年ぶりのW杯関連楽曲となる。
サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米大会の全試合をインターネット動画配信「DAZN」が配信する。その公式アンセム(応援歌)を歌うのが、人気ロックバンド「ORANGE RANGE」だ。
2006年のドイツ大会で一世を風靡(ふうび)した代表曲「チャンピオーネ」から20年。再びW杯の舞台に帰ってきたメンバー5人に、新曲に込めた思いを聞いた。
あの「チャンピオーネ」から引用
ORANGE RANGEは2003年に「キリキリマイ」でソニーミュージックからメジャーデビュー。「上海ハニー」「イケナイ太陽」などヒット曲が多数あり、今年、結成25周年を迎えた。
今回の曲名は「1000%」。勝敗の確率を超えた意味だと、ボーカルのHIROKIさんは話す。
「応援する側の信じる気持ちや、選手たちが今まで積み重ねてきた自分の努力を信じる気持ちは揺るがない、っていう意味での『1000』にしようと」
原点となっているのが、06年大会のNHK公式テーマソングとなったチャンピオーネだ。躍動感のあるサンバのリズムやホイッスルの音にあわせ、「サビだけに盛り上がろう」というサビで大ヒットした。
「たくさんのアーティストがいる中で、2回もW杯に携われることはなかなかない」とボーカルのRYOさん。チャンピオーネから引用して、今回も「ド派手にいこう」というフレーズをサビに加えた。
一方で、より強調されているのが20年前との「対比」だ。
「まだまだサビではなかった」
お祭り騒ぎの曲調だったチャ…
Open Questions
- 新曲「1000%」の具体的な歌詞の内容は?
- DAZNでの配信はいつから開始されるか?
- バンドの今後の活動予定は?






