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ロシア、.ruドメインなどに本人確認義務化の方針 – 事業者とユーザーに影響
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ITmedia47 minutes agoTech3 min readJapan

ロシア、.ruドメインなどに本人確認義務化の方針 – 事業者とユーザーに影響

Quick Look

ロシア政府が2026年9月1日から.ru、.рф、.suドメインの管理者に電子政府ポータルを通じた本人確認を義務付ける方針を示し、GMOデジロックなどが対応を案内。SNSでは国外からの利用不可や法人への影響を懸念する声が上がっている。

AI-generated summary

Why It Matters

ロシア政府は2026年9月1日から、.ru、.рф、.suドメインの管理者に電子政府ポータル「Gosuslugi」を通じた本人確認を義務付ける方針を示した。本人確認ができない場合、対象ドメインは凍結され、有効期限後に削除される。

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ロシア政府が「.ru」ドメインなどの管理者に本人確認を義務付ける方針を示し、同ドメインに関連する事業者が対応を迫られている。国内では、ドメイン取得・管理サービスを手掛けるGMOデジロックやGMOブランドセキュリティなどが対応を案内。SNSでは、対象のドメインを使うユーザーから不安の声も出ている。

ロシア政府は2026年9月1日(現地時間)から、同国や旧ソビエト連邦へ割り当てられた「.ru」「.рф」「.su」といったドメイン管理者に対し、電子政府ポータル「Gosuslugi」を通じた本人確認を義務付ける予定だ。

GMOデジロックによれば、ロシアのドメイン管理機関は、9月1日までに本人確認ができない場合、対象ドメインを凍結し、有効期限後に削除する方針という。同社は7月30日、対象のドメインを使うユーザーに対し、個別に案内を開始した。GMOブランドセキュリティは自社メディアを通し、ロシア国内に法人を持たない顧客向けに、同社を通じた現地名義サービス「Trustee Service」の利用を案内している。

Xでは「ロシア国外からは実質的に使えなくなりそう」「かわいいくて安いからと使ってる人が結構いるけど、ドメインが国絡みのだとこういうことが起きるのか」「使ってるドメイン終わった」などの声が相次いでいる。対象ドメインを利用する法人への影響を心配する投稿もあった。

What to Watch

AI outlook — possibilities, not facts

  • GMOデジロックとGMOブランドセキュリティは、本人確認義務化への対応策をさらに詳細に発表するだろう。

    Likely · Within months

  • ロシア国外の.ruドメイン利用者は、ドメイン移管や代替サービスへの移行を検討するだろう。

    Likely · Within months

Open Questions

  • 国外からの本人確認手続きの具体的な方法は?
  • Trustee Serviceの利用費用は?
  • 本人確認を拒否した場合の法的措置は?

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This article was originally published by ITmedia.

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