W杯1000試合目の節目、モンテレイで日本代表がチュニジアと対戦 - 記念すべき第1回大会の開幕戦地を訪ねて
Quick Look
サッカーW杯北中米大会、日本の2戦目チュニジア戦がメキシコ・モンテレイで開催。この試合はW杯史上1000試合目となる。1930年の第1回大会開幕戦の地、ウルグアイ・モンテビデオのスタジアム跡地を訪ねた。
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Why It Matters
サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会で日本の2戦目となるチュニジア戦は、20日にメキシコ北部モンテレイで行われる。この試合はW杯史上1千試合という節目になる。
サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会で日本の2戦目となるチュニジア戦は、20日にメキシコ北部モンテレイで行われる。すでに世界各地から日本のサポーターが集まっている。実はこの試合は、W杯史上1千試合という節目になる。この機会に、約1世紀前の1試合目はどんな様子だったのかを伝えたい。
1930年のW杯第1回大会の開催地は、南米ウルグアイの首都モンテビデオ。記者は4月、この大会の開幕戦が行われた場所を歩いた。
当時あったスタジアムは取り壊され、跡地は住宅街になっている。売店の前の歩道に、灰色の円が描かれ、腰の高さほどの記念碑が立っている。
「ここがキックオフの時にボールが置かれた場所。連休になると、ブラジルやアルゼンチンからサッカーファンの観光客が訪れる」。売店の女性はこう説明する。
縫い目が飛び出したサッカーボール
近くのサッカー博物館で同じ…
Open Questions
- 第1回大会の開幕戦の具体的な内容
- 当時のサッカーボールの特徴






