Quick Look
サッカー・ワールドカップ北中米大会1次リーグF組の日本は、テキサス州ダラスでの初戦でオランダと2-2で引き分けた。後半44分、小川航基選手のヘディングシュートが鎌田大地選手に触れて同点となった。小川選手は「チームを勢いづける1点だった」とコメントした。
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Why It Matters
サッカー・ワールドカップ北中米3カ国大会1次リーグF組の日本代表は、初戦でオランダ代表と対戦した。
サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会1次リーグF組の日本は14日(日本時間15日)、米テキサス州ダラスで行われた初戦でオランダと2―2で引き分けた。
1―2で迎えた後半44分、右CKからニアサイドで相手の長身DFファンダイク選手と競った途中出場の小川航基選手がヘディングシュート。コース上の鎌田大地選手が触れて同点に追いついた。
試合後の小川選手の主なコメントは次の通り。
日本・小川航基選手
僕のゴールじゃなかったみたいですけど、今日はみんなが細かいところを戦っていて、前半から勇気をもらっていた。みんなの勝利、勝利じゃねえや、勝ち点1だなと思います。
相手は攻撃力があった。自分たちは我慢して、しっかりコンパクトに守備ができれば必ずチャンスが来ると思っていた。失点をあれ以上しなかったのは大事だったかなと思う。
(同点の場面は)僕に付いている選手が結構マークが緩かった。(伊東)純也君から(のパスで)ヘディングでゴールを決めた(得点は鎌田選手)のは初めてのことではない。だいだい、どこら辺にボールが来るか、わかっていた。あれはドンピシャだったかなと思ってます。負けで終わるのと、勝ち点1を拾えて帰るのは全然話が違う。すごく大きい。チームを勢いづける1点だったと思う。
自分たちはやれるんだということは、みんな再確認できた。ワールドカップという舞台のなかで、2点取られて、2点追いつくというのは簡単なことではない。みんながハードワークして、ベンチ含めて最後まであきめなかった引き分けだったと思う。
(チュニジア戦に向けて)勝ち点3をもぎとれるように、しっかり準備したい。
Open Questions
- 次のチュニジア戦の結果は?
- 日本代表の今後の戦績は?






