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サッカーW杯北中米大会、カナダと米国で試合開始
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朝日新聞6/13/2026Sports2 min readJapan

サッカーW杯北中米大会、カナダと米国で試合開始

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サッカーW杯北中米大会は12日(日本時間13日)、カナダと米国で試合が始まり、地元カナダはボスニア・ヘルツェゴビナと1-1で引き分け、W杯初の勝ち点を獲得した。米国はパラグアイに4-1で快勝し、自国開催を白星で飾った。

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米国、メキシコ、カナダの3カ国で共催されるサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会は12日(日本時間13日)、第2日を迎え、カナダと米国でも試合が始まった。

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米国、メキシコ、カナダの3カ国で共催するサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会は12日(日本時間13日)、第2日があり、前日のメキシコに続いてカナダと米国でも試合が始まった。

グループリーグB組では地元カナダがボスニア・ヘルツェゴビナと対戦。観客4万3002人が駆けつける中、1―1で引き分け、W杯で初の勝ち点を挙げた。

ボスニアが前半21分に、FWルキッチのゴールで先制。カナダが後半33分、途中出場のFWラリンの得点で追いついた。

ホスト国のカナダは、今回が3回目のW杯。1986年と2022年大会に出場していたが、いずれも3連敗でグループリーグ敗退していた。

グループリーグD組の米国は前半からパラグアイを圧倒した。来場した観客7万492人の前で4―1で快勝し、1994年大会以来のW杯自国開催を白星で飾った。

米国は前半7分に相手のオウンゴールで1点を先行すると、FWバログンが2得点して前半だけで3点をリード。

後半28分にパラグアイのMFマウリシオに得点を許したが、追加時間にMFレイナがダメ押しゴールを決めた。

日本代表の初戦は14日(日本時間15日)、米ダラス近郊でオランダと対戦する。

48チームが参加する大会は、1次リーグ(グループリーグ)と、32強による決勝トーナメントの計104試合が行われ、決勝は7月19日(日本時間20日)、米ニューヨーク市近郊である。

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This article was originally published by 朝日新聞.

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