Quick Look
サッカー北中米W杯1次リーグF組で、日本はオランダと2-2で引き分けた。後半44分、小川航基選手がヘディングでゴールを決めたかに見えたが、ボールは味方の鎌田大地選手に当たり、記録上は鎌田選手のゴールとなった。小川選手は「僕のゴールじゃないからモヤモヤする」と悔しさを滲ませた。
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Why It Matters
サッカー・北中米W杯1次リーグF組で、日本はオランダと2-2で引き分けた。小川航基選手はオランダ戦後、悔しさを滲ませた。
サッカー・北中米W杯1次リーグF組(14日・ダラス競技場)
△日本2―2オランダ△
夢はまだ、かなっていない。小川航基選手(NECナイメヘン)はオランダ戦後、悔しさをにじませた。
「正真正銘のゴールを決められるようにしたい」
1―2でリードされた後半44分。右CKに対してドンピシャのタイミングだった。世界最高峰のDFと名高いオランダのファンダイク選手(リバプール)に競り勝ち、ジャンピングヘッド。ボールがゴールネットを揺らした瞬間、過去の鬱憤を全て吐き出すかのように、感情をあらわにした。
だがボールは自身の前にいた鎌田大地選手(クリスタルパレス)の頭に当たっており、記録上は鎌田選手のゴールに。「僕のゴールじゃないからモヤモヤする」と冗談めかして笑った。
ワールドカップ(W杯)で得点を挙げるため、人生を費やしてきたと言っても過言ではない。
前回の…
Open Questions
- 小川選手は今後、W杯で得点を挙げられるか?






