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サッカーW杯北中米大会で、開催国メキシコが韓国に1-0で勝利し、グループリーグ2連勝で決勝トーナメント進出を決定。史上初の快挙となった。他の試合ではチェコ対南アフリカが引き分け、スイスがボスニア・ヘルツェゴビナに、カナダがカタールにそれぞれ勝利した。
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Why It Matters
サッカーワールドカップ北中米大会のグループリーグ第2戦が行われ、開催国メキシコが決勝トーナメント進出を決めた。
アメリカ、メキシコ、カナダの3カ国で共催するサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会は第8日の18日(日本時間19日)、グループリーグの第2戦があり、A組の開催国メキシコが一番乗りで、32チームによる決勝トーナメント進出を決めた。
A組のメキシコは韓国を1―0で破った。後半5分、相手GKが捕り損ねてこぼれたボールをMFロモが蹴り込んで先制。その後は韓国の猛攻をしのいだ。
メキシコは2連勝でA組2位以内が確定。1試合を残して、決勝トーナメント進出を決めた。
A組のチェコ対南アフリカは1―1の引き分け。
ともに初戦を落としている両チーム。チェコが開始早々にMFサディレクのゴールで先制したが、南アフリカが後半38分にPKで同点に追いついた。
B組のスイスはボスニア・ヘルツェゴビナを4―1で下した。
0―0で迎えた後半、スイスがたたみかけた。いずれも後半途中出場のMFマンザンビが2得点、FWバルガスが1得点。終了間際に1点を返されたが、直後にPKで加点した。スイスは1勝1分け、ボスニア・ヘルツェゴビナは1分け1敗。
B組のカナダはカタールに6―0で大勝した。
FWのJ・デービッドがハットトリックを達成。FWラリンが前半16分に先制点を奪い、後半19分には後半途中出場のMFサリバも決めた。
カタールは前半にDFアハメド、後半にMFマディボが一発退場。後半にはオウンゴールを献上した。カナダは1勝1分け、カタールは1分け1敗。






