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サッカーワールドカップ北中米大会の決勝トーナメント1回戦で、イングランドはコンゴ民主共和国に2-1で勝利。ベルギーはセネガルに3-2で逆転勝ち。開催国アメリカも10人になりながら2-0で勝利した。
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Why It Matters
サッカーワールドカップ北中米大会の決勝トーナメント1回戦が行われた。イングランドは60年ぶりの優勝、コンゴ民主共和国は初の決勝T進出を目指した。
アメリカ、メキシコ、カナダの3カ国で共催されているサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会は1日(日本時間2日)、大会第21日があり、決勝トーナメント(T)1回戦があった。
イングランド対コンゴ民主共和国は2―1でイングランドが制した。ベルギー対セネガルは、2点差を追いついたベルギーが延長後半に勝ち越し、3―2で勝った。開催国アメリカは後半に退場者を出したものの、2―0で勝利した。
イングランドは60年ぶりの優勝を目指して決勝T初戦に臨んだ。一方、52年ぶり2度目の出場のコンゴ民主共和国は初の決勝T進出だった。
試合は前半にコンゴ民主共和国が先制したが、イングランドは後半にケーンの2得点で逆転勝ちした。今大会5得点のケーンはW杯通算ゴール数を13に伸ばし、ペレを抜いて歴代6位タイに浮上した。
2大会ぶりの決勝Tのベルギーは、2002年日韓大会以来の決勝T勝利を狙うセネガルとの顔合わせだった。
2点のリードを許すも、後半から出場したルカクのゴールなどで2―2の同点に追いつくと、延長後半アディショナルタイムにティーレマンスがPKを決めて勝ち越した。
アメリカは2大会連続の16強進出を果たした。
後半19分、先制ゴールを決めたバログンが相手の足首へのファウルで一発退場。10人で戦う苦しい展開となったが、後半37分にティルマンが直接FKを決めてリードを広げた。





