
配管工男性、カンボジア拠点の特殊詐欺「かけ子」で逮捕 被害額1億7千万円
茨城県の配管工男性(45)が、知人の誘いでカンボジアを拠点とする特殊詐欺グループの「かけ子」となり逮捕された。この事件で計17人が逮捕され、被害額は約1億7千万円に上る。男性は借金返済のため、高額報酬のうたい文句に騙された。

茨城県の配管工男性(45)が、知人の誘いでカンボジアを拠点とする特殊詐欺グループの「かけ子」となり逮捕された。この事件で計17人が逮捕され、被害額は約1億7千万円に上る。男性は借金返済のため、高額報酬のうたい文句に騙された。

カンボジア拠点の特殊詐欺事件で、組織犯罪処罰法違反容疑で逮捕された統括役が月1億円規模の報酬を得ていた疑いが浮上。詐取金の3~4割とみられ、愛知県警などの合同捜査本部は詳しい資金の流れを調査中。参加者は高収入の甘言とは裏腹に、報酬を得られず過酷な扱いを受けていた。

カンボジアを拠点とする特殊詐欺事件で、組織犯罪処罰法違反容疑で逮捕された佐々木裕介容疑者(38)が月1億円規模の報酬を得ていた疑いがあることが判明。同容疑者は組織の中華系幹部への指示や日本人かけ子の供給などを担い、タイのバンコクから遠隔で指示を出していたとみられる。

カンボジア北西部ポイペトの詐欺拠点のオーナーとみられる佐々木裕介容疑者(38)が、タイを生活拠点に中華系幹部に詐欺目標額などを遠隔指示していた疑いで逮捕された。捜査本部は月1億円超の報酬を得ていたとみている。

カンボジア北西部・ポイペトを舞台とした国際的な詐欺事件で、愛知県警など6県警の合同捜査本部は、タイ当局が拘束していた日本人男(38)を組織的詐欺の疑いで逮捕した。男はポイペトの詐欺拠点のトップ「オーナー」とみられ、昨年、福岡県警の警察官などをかたり、茨城県の女性から現金3140万円を詐取した疑いが持たれている。

カンボジア拠点の特殊詐欺事件で、愛知県警などの合同捜査本部は、統括役とみられる佐々木裕介容疑者(38)を組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)容疑で逮捕した。タイ当局から引き渡しを受け、日本に向かう機内で逮捕状を執行。うその電話で3140万円をだまし取った疑い。

カンボジアを拠点とする特殊詐欺事件で、統括役とみられる佐々木裕介容疑者(38)が組織的詐欺容疑で逮捕された。タイ当局から引き渡され、日本へ向かう機内で逮捕状が執行された。詐欺組織の主要人物の一人とみられ、本格的な捜査が進められる。

カンボジアで特殊詐欺の「かけ子」をしていた46歳男性が、パスポートを取り上げられ日本大使館に駆け込んだ。SNSなどの「高収入」に釣られ犯罪に手を染めた男性は帰国後逮捕された。72歳女性が2000万円以上を失った事件の背景には、安易な気持ちにつけ込む「闇バイト」の実態があった。

岡山県警は4日、特殊詐欺の「かけ子」をさせる目的で20代女性をカンボジアに連れ去ったとして、指定暴力団池田組幹部の河野尚臣容疑者(52)ら2人を所在国外移送誘拐などの疑いで逮捕した。女性はカンボジアから県警に通報し保護された。

栃木県上三川町の強盗殺人事件で、主犯格の益田和彦容疑者(48)と現場指示役とされる横浜市の夫婦(28、25)が、過去にカンボジアの特殊詐欺拠点にいたとみられることが捜査関係者への取材で判明した。3人は「かけ子」をしていた疑いがある。

仙台カンボジア名誉領事の田井進氏が、4年間で約3.7億円の所得税申告漏れを指摘された。無申告加算税を含む追徴税額は約2.6億円。田井氏は、カンボジアでの事業を誘惑材料に、数十社から月数百万円の「顧問料」を無申告で受け取り、遊興費などに使用していた。

特殊詐欺に加担させることを隠して女性をカンボジアに連れ出したとして、武藤伊吹容疑者を逮捕