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5/14/2026
宇宙飛行士の若田光一さん 米宇宙開発企業の日本法人代表に
2030年に運用を終える国際宇宙ステーションの後継機の開発に名乗りを上げているアメリカの民間企業が、新たに日本法人を設立することになり、宇宙飛行士の若田光一さんが代表を務めることになりました。
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NHK Business
2030年に運用を終える国際宇宙ステーションの後継機の開発に名乗りを上げているアメリカの民間企業が、新たに日本法人を設立することになり、宇宙飛行士の若田光一さんが代表を務めることになりました。

アメリカの実業家、イーロン・マスク氏が率いる宇宙開発企業「スペースX」は、日本円にしておよそ8兆6000億円を投じて、南部テキサス州に半導体工場を建設する計画であることが、明らかになりました。自動運転や人型ロボットなどに必要な半導体を自社で製造し、競争力を高めるねらいがあるとみられます。

宇宙開発を強化している中国は、新たな火星探査機を2年後の2028年ごろに打ち上げ、2031年ごろにはサンプルを地球に持ち帰る計画を明らかにしました。

実業家のイーロン・マスク氏が率いる宇宙開発企業「スペースX」は、プログラミング向けのAIツールを開発する新興企業をおよそ9兆6000億円で買収するなどの権利を得たと発表し、競争が激しくなっているAIの開発を強化するものとみられます。