
警視庁、新たな「二段階式フィッシングメール」手口に注意喚起
警視庁は、2段階に分けて受信者を騙す新たなフィッシングメールの手口「二段階式フィッシングメール」に注意を呼び掛けている。1通目で不審なメールを送り、警戒した受信者に対し、2通目で注意喚起を装って偽サイトへ誘導する。

警視庁は、2段階に分けて受信者を騙す新たなフィッシングメールの手口「二段階式フィッシングメール」に注意を呼び掛けている。1通目で不審なメールを送り、警戒した受信者に対し、2通目で注意喚起を装って偽サイトへ誘導する。

警視庁は、警察学校のイメージ刷新と人材確保のため、施設を一般公開する「ポリスアカデミーツアー」を初開催する。座学、逮捕術、教練、射撃場、寮などを見学でき、現役教官が案内する。指紋採取体験や限定グッズ販売も予定。

警視庁は、今年1月に東京・台東区で発生した4億円強奪事件で、指示役とみられる暴力団員ら3人を新たに逮捕しました。逮捕された暴力団員が送ったとみられる集合場所などを記したメモが見つかっています。

千葉県内の障害児施設元職員(46)が、別の9歳女児への性的暴行などの疑いで警視庁に再逮捕された。元職員は以前にも、同施設を利用していた別の女児へのわいせつ行為などで逮捕されている。

Three men, aged in their 20s and 70s, were arrested by the Metropolitan Police Department for trespassing into Tokyo Dome on the 31st of last month during the final performance of the popular idol group Arashi's live tour.

東京都町田市で30代の男性巡査長が自殺を図った疑い。駐在所内で頭のあたりから血を流して倒れ、病院に搬送。意識不明の重体。拳銃が近くにあった。

読売巨人軍の阿部慎之助元監督(47)が長女への暴行容疑で逮捕。長女はChatGPTに相談し、児童相談所の通報により逮捕。阿部は辞任。警視庁が任意捜査を進める。

プロ野球・巨人の阿部慎之助監督が25日、都内の自宅で18歳の娘に暴行した疑いで逮捕。後に釈放、任意捜査中

栃木県上三川町の住宅で親子3人が死傷した強盗殺人事件で、警察庁長官は匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)による広域事件の可能性から、警視庁などに捜査への参加を指示した。警視庁は情報集約と中核人物摘発に向け本格捜査を開始。実行役6人を逮捕済みだが、さらに上位の指示役の存在も視野に捜査を進める。

栃木県上三川町で発生した強盗殺人事件で、警視庁が捜査に加わることになった。警察庁は、事件の背後にいるとみられる「匿名・流動型犯罪グループ(匿流)」の中核人物特定と摘発のため、警視庁を核とした強力な捜査態勢を指示した。

栃木県上三川町で発生した強盗殺人事件で、警察庁は22日、匿名・流動型犯罪グループによる広域事件の可能性から、警視庁に捜査への参加を指示した。国内の広域事件への適用は初。

警視庁公安部による大川原化工機事件で、捜査を批判した元警部補が退職。法廷で「決定権者の欲」と証言し、組織の対応に納得できず65歳の定年を17年残して辞職。他の捜査員は昇進する中、組織への最後の進言として取材に応じた。

先月、強盗を行う目的でバールやナイフなどを準備し、東京 上野の駐車場に待機していたとして5人が逮捕された事件で、警視庁はメンバーのリクルート役とみられる22歳の容疑者を新たに強盗予備の疑いで逮捕しました。金(きん)の取り引きの現場を狙っていた疑いがあるとみて調べています。

14日、東京 江戸川区で観光バスが歩道に乗り上げて電柱に衝突した事故で、63歳の運転手が「よく覚えていない」などと話していることが捜査関係者への取材でわかりました。およそ400メートル手前から街路樹などに衝突しながら走っていたとみられ、警視庁はバス会社の捜索を行うなどして事故の原因を詳しく調べています。

障害のある子どもが通う千葉県内の施設を利用していた女の子を自宅に連れ込み、わいせつな行為をしたなどとして施設の46歳の元職員が逮捕された事件で、警視庁は別の6歳の女の子にも同じような行為をしたとして、元職員をわいせつ目的誘拐などの疑いで再逮捕しました。調べに対し、容疑を否認しているということです。

14日朝早く、東京 江戸川区で、観光バスが歩道に乗り上げて電柱に衝突し運転手1人がけがをした事故で、付近にはブレーキをかけた跡がなかったことが警視庁への取材でわかりました。バスは、およそ300メートル手前から歩道脇の街路樹などに複数回衝突しながら走っていたとみられ、警視庁が事故の原因を詳しく調べています。

「年利12%の高い配当を得られる」などとうたい、無登録で海外の金融商品を売っていたとして、東京・港区にあった海外の投資会社の代理店の実質的経営者ら6人が逮捕された事件で、代理店が出資者に金融商品の詳細などを口外しない契約を結ばせていたとみられることが警視庁への取材で分かりました。こうした勧誘で10年間でおよそ870億円を違法に集めていたとみられ、警視庁が実態を調べています。

国の天然記念物に指定されている「リュウキュウヤマガメ」を沖縄県内で捕獲したなどとして、茨城県にあるペットショップの経営者ら2人が逮捕されました。洗濯ネットに入れ、衣類として宅配便で店に送っていたとみられるということで、警視庁は販売目的だったとみて詳しく調べています。

26年前、東京 世田谷区で一家4人が殺害された事件の現場となった住宅に去年12月、何者かが侵入した形跡があるのが見つかった事件で、警視庁はベトナム国籍の容疑者2人を窃盗未遂などの疑いで逮捕しました。

東京 港区にあった海外の投資会社の代理店の、実質的経営者ら6人が「年利12%の高い配当を得られる」などとうたい、無登録で海外の金融商品を売っていたとして金融商品取引法違反の疑いで逮捕されました。警視庁は、10年間でおよそ870億円を違法に集めていたとみて捜査しています。

ことし1月、東京都内の住宅で、知的障害のある10代の少女を鍵付きの扉が設置された押し入れの中に、数日間監禁したなどとして、40代の両親と20代のきょうだい2人が逮捕された事件で、室内にカメラが設置され、少女が監禁場所に押し込まれる様子などが写っていたことが、捜査関係者への取材で分かりました。警視庁は、日常的に虐待を受けていた疑いがあるとみて調べています。

ことし1月、東京都内の住宅で知的障害のある10代の少女を鍵付きの扉が設置された押し入れの中に数日間監禁し、低体温症にさせたなどとして、40代の両親と20代のきょうだい2人が逮捕されたことが捜査関係者への取材で分かりました。少女の体には骨折の痕やあざがあったということで、警視庁は日常的に虐待を受けていた疑いがあるとみて調べています。両親は調べに対し、容疑を一部否認しているということです。

11日午後、東京 板橋区の2階建ての建物で火事があり、男女3人が煙を吸うなどして病院に搬送されました。2階の部屋にあった充電中のリチウムイオン電池のようなものから火が出たとみられるということで、警視庁などが原因を詳しく調べています。

東京都内の銀行で警備員をしていた57歳の容疑者が、勤務中にATMから現金合わせて1億3000万円余りを盗んだとして逮捕されました。ATM内の現金を回収する立場だったということで、警視庁はブランド品の購入などにあてていたとみて調べています。