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陸上の日本選手権男子1500メートルで、早稲田大1年の本田桜二郎選手が3分40秒49で2位に入った。予選では自己ベストを更新し全体トップで決勝に進出。積極的なレースを展開したが、3連覇の飯沢千翔選手にかわされた。本田選手は「自分のレースはできたので、すごく満足している」とコメントした。
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陸上の日本選手権男子1500メートルで、早稲田大1年の本田桜二郎選手が3分40秒49で2位に入った。予選では自己ベストを更新し全体トップで決勝に進出した。
陸上の日本選手権は13日、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムであり、男子1500メートルで早稲田大の本田桜二郎選手(1年)が3分40秒49で2位に入った。
本田選手は12日の予選で3分37秒53の自己ベストを記録し、全体トップで決勝に進出した。
この日の決勝では中盤から先頭を引っ張り、積極的なレースを展開したが、最後は3連覇を果たした飯沢千翔選手(住友電工)にかわされた。
レース後の主なコメントは以下の通り。【長宗拓弥】
「先輩も優しく、同級生も良い人間性」
<2位に入りました>
飯沢さんにリベンジすることを考えていたので、それが達成できなかった悔しさはありますけど、自分のレースはできたので、すごく満足しています。
まさか早稲田大に入学してすぐの日本選手権で、これだけの結果が出せるとは思っていませんでした。
そういったところは高校3年間しっかり自分の基礎を作ってくださった(鳥取城北高の赤池健)監督にも感謝ですし、自分のやりたいことをやらせてもらえる(早大の)花田(勝彦)監督の指導方針にもすごく感謝しています。
(花田監督は)次の…






