宮城 仙台市沿岸部の複合商業施設が緊急時の対応を確認
「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表されていることを受けて、東日本大震災の津波で浸水した仙台市の沿岸部にある複合商業施設では、スタッフどうしの緊急時の連絡体制の確認や、利用客に地震などへの注意喚起を呼びかけるポスターの掲示を行いました。

「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表されていることを受けて、東日本大震災の津波で浸水した仙台市の沿岸部にある複合商業施設では、スタッフどうしの緊急時の連絡体制の確認や、利用客に地震などへの注意喚起を呼びかけるポスターの掲示を行いました。

大阪で活動する俳優の谷ノ上朋美さん(53)が、祖母の沖縄戦体験を基にした一人芝居を上演。15歳で母と7人のきょうだいを失った祖母の証言から、戦争の悲劇と命の尊さを伝える。81年が経った今も続く若者の自殺問題にも触れ、生きることの重みを訴える。

サッカーW杯北中米大会の1次リーグで、格下とされる無名国の奮闘が目立っている。スペインと引き分けたカボベルデのGKボジニャ選手は「スペインと対等に戦えた」と誇りを語った。単なるサプライズではなく、選手たちの活躍には理由がある。

山口県周南市の工藤洋三さんと「とよい今昔探訪クラブ」のメンバーが、米軍資料とデジタル技術を駆使し、太平洋戦争中に投下された爆弾の痕跡を特定。金属片を掘り出し、戦争の実相を伝える新たな手法として注目されている。

ファーストリテイリングの柳井正会長兼社長は朝日新聞のインタビューで、中東危機などの国際情勢を受け、「日常的に戦争が起こる状況をやめさせないといけない」と訴えた。同社は「PEACE FOR ALL」活動などを通じ、難民支援に注力している。

ロート製薬の社員が三重県伊賀市立青山小学校で、近視予防などをテーマにした出前授業を行った。市とロート製薬の連携協定に基づく事業で、児童に目の健康を守るための具体的な方法を伝えた。

熊本市の慈恵病院が運営する「こうのとりのゆりかご」に預けられた宮津航一さん(22)が、唐津西高で講演。自身の経験を語り、生徒たちに命の大切さや、置かれた場所で咲くこと、誰かの味方になることの重要性を訴えた。