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北九州市は1日、夏休み中の小中学生を対象とした「まちごと職業体験」の参加者募集を開始した。幼稚園の先生やパイロットなど25種類の職業体験を用意し、昨年以上の反響が期待される。市長は「労働を通して社会をどう支えているか知ってもらう事に価値がある」と述べた。
Yapay zekâ özeti
北九州市は1日、夏休み中の小中学生に新たな体験をしてもらいたいと「まちごと職業体験」の参加者の募集を開始した。
市内の企業などに協力を得て、実際に働く人たちに近い現場の実施が特徴で今年で2回目。応募多数の場合は抽選となる。
募集するのは、幼稚園の先生▽獣医師▽バス運転手▽博物館の学芸員▽航空機のパイロット、客室乗務員▽カフェ店員▽サッカー選手――など25の企業・施設。
昨年度は11の企業・団体の協力を得て実施したが、募集人数約6倍の応募があり、満足度96%と反響があったため拡大実施する。
街ぐるみで子ども施策を推進する「北九州こどもまんなか」施策の一環で、武内和久市長は「労働を通して社会をどう支えているか知ってもらう事に価値がある。思い出に残る体験をしてほしい」とアピールした。
対象年齢や募集人数は職種によって異なる。詳細、申し込みは市ホームページから。【山下智恵】







