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東京都北区の小学校で児童ら11人が死傷した火災で、40代女性教員が音楽準備室で洗濯物を乾かしていたと説明。警視庁は失火容疑で捜査。火元付近には電気ストーブとサーキュレーターがあり、ストーブは通電状態だったとみられる。
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東京都北区の区立滝野川第三小学校で発生した火災で、児童ら11人が重軽傷を負った。火元は音楽準備室とみられている。
東京都北区の区立滝野川第三小学校で、児童ら11人が重軽傷を負った火災で、40代の女性教員が、校舎4階の火元の音楽準備室で「洗濯物を乾かしていた」という趣旨の説明をしていることが24日、警視庁滝野川署への取材で分かった。同署は失火容疑で火災との因果関係を捜査している。
小学校火災、失火の疑い 音楽準備室に電気ストーブなど―警視庁
同署によると、23日に女性教員から任意で事情聴取したところ、サーキュレーターを使って準備室で洗濯物を乾かしていたと説明。児童や教員の安否を尋ね、反省の言葉を述べたという。同署は引き続き重要参考人として話を聞く。
火元付近には焼けた電気ストーブと複数のサーキュレーターのほか、差し込み口が複数あるテーブルタップがあった。電気ストーブを分解した結果、火災発生時、通電状態だったとみられることが判明。残骸には繊維片のようなものが付着していた。電源が入っていたかどうかは不明としている。
火災は19日午前11時ごろ発生し、準備室や隣の音楽室など約200平方メートルが焼けた。音楽室で授業を受けていた児童らは窓の外にある幅約80センチのひさしに避難。男児とこの女性教員が骨折したほか、児童7人と教職員2人が煙を吸うなどした。
Açık Sorular
- 電気ストーブの電源は入っていたのか?
- 洗濯物を乾かす行為と火災の直接的な因果関係は?
- 準備室内の他の電気機器の状況は?





