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サッカーW杯に出場する日本代表の前田大然選手の地元、大阪府太子町でパブリックビューイングの観戦者が殺到し、定員に達した。庁舎には応援コーナーが設置され、町を挙げて前田選手を応援している。
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サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に出場する日本代表の前田大然選手の地元、大阪府太子町が、パブリックビューイングの観戦者募集で定員を大幅に上回る応募があり、町を挙げて応援ムードが高まっている。
サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の日本代表・前田大然選手(セルティック)の地元、大阪府太子町が盛り上がっている。
第2戦チュニジア戦のパブリックビューイング(21日午後1時キックオフ)の観戦者をウェブを通じて募ったところ、受付開始日の午前中に定員に達した。庁舎内には応援コーナーが開設され、今後は前田選手の等身大パネルの設置も検討しているという。
日本代表は日本時間15日の初戦でオランダと対戦。前田選手も先発出場し、2―2で引き分けた。町は「2戦目も活躍してくれるはず」と期待する。
第2戦のPVはウェブ(先着80人)と町役場窓口(抽選で40人)で募集。ウェブは今月8日から受け付けを開始したが、同日午前中に予定人数に達した。町は「想定外」と驚きつつ、「約4割が町外からの申し込みだったので、町のPRになれば」と意気込む。
庁舎1階の正面玄関に応援コーナーが設置され、前田選手から寄贈された所属チームのユニホームやサッカーボールのほか、2022年に町のPR大使に任命された際の写真も展示。出場を祝う横断幕を庁舎など計2カ所に掲示しており、町を挙げて応援している【広瀬晃子】
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- 今後の応援企画は具体的にどうなるか?
- 町外からの参加者はどのような層か?






