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21 saat önceAI özeti
戦争とハンセン病のはざまで:前編
ハンセン病元患者の山内きみ江さんが、講演会で元軍医を名乗る男から聞いた、戦時中にハンセン病患者である隊員2人を生き埋めにして殺害したという衝撃的な体験談と、自身の半生について振り返る。
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朝日新聞1 dk okuma

ハンセン病元患者の山内きみ江さんが、講演会で元軍医を名乗る男から聞いた、戦時中にハンセン病患者である隊員2人を生き埋めにして殺害したという衝撃的な体験談と、自身の半生について振り返る。

2030年度以降の新学習指導要領では、旧優生保護法による強制不妊手術とハンセン病患者の強制隔離を、社会や地理歴史などの教科で取り扱う見通し。中央教育審議会で案が了承された。

ハンセン病の元患者の名誉回復と追悼の式典が22日、厚生労働省で開かれた。らい予防法廃止から30年。元患者や遺族、関係閣僚らが参列し、差別解消と共生社会の実現に向け決意を新たにした。

ハンセン病患者の強制隔離を定めた「らい予防法」廃止から30年を迎え、被害者の名誉回復と追悼のための式典が厚生労働省で開かれた。元患者は「偏見、差別の解消は何一つ実を結んでいない」と訴え、差別や偏見のない社会への願いを語った。国立療養所には現在も551人が入所している。