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Bilim·06.07.2026AI özeti
はやぶさ2、小惑星トリフネの至近距離写真を公開
JAXAは、探査機「はやぶさ2」が小惑星トリフネのフライバイで撮影した至近距離写真を公開した。岩の分布まで分かる詳細な画像で、小惑星の成因解明や地球防衛への応用が期待される。
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時事通信2 dk okuma

JAXAは、探査機「はやぶさ2」が小惑星トリフネのフライバイで撮影した至近距離写真を公開した。岩の分布まで分かる詳細な画像で、小惑星の成因解明や地球防衛への応用が期待される。

滋賀県知事選で三日月大造氏が4選確実。はやぶさ2は小惑星トリフネ通過観測に成功。サッカーW杯では各国が熱戦を繰り広げ、8強が出揃う。日印首脳は外務・防衛閣僚会合開催で一致。国内では3党合流や皇室典範改正案審議などが報じられた。

小惑星探査機「はやぶさ2」は5日、地球から約1億キロ離れた小惑星「トリフネ」の至近距離を高速で飛行しながら観測(フライバイ)を行った。JAXAによるとフライバイは成功し、探査機の状態は正常。観測成果は太陽系の歴史を知る手掛かりや、地球を守る「プラネタリー・ディフェンス」に役立つと期待される。

東北大などの研究チームは、約6600万年前の白亜紀末に起きた小惑星衝突の影響を示す地層を北海道で発見したと発表。北東アジア・北西太平洋域で初めて化学的証拠を確認し、地球規模の環境変動解明に貢献する可能性がある。

東北大などの研究チームは、約6600万年前の白亜紀末に恐竜絶滅を引き起こしたとされる小惑星衝突の痕跡を北海道浦幌町の地層で発見したと発表。日本国内では初確認で、衝突前後の環境変動や生物回復過程の解明を目指す。