
岩手県沖を震源とする地震、青森県八戸市・岩手県普代村で震度5弱
2月28日午前5時21分ごろ、岩手県沖を震源とする地震(マグニチュード6.1)が発生。青森県八戸市と岩手県普代村で震度5弱の揺れを観測。津波はなし。

2月28日午前5時21分ごろ、岩手県沖を震源とする地震(マグニチュード6.1)が発生。青森県八戸市と岩手県普代村で震度5弱の揺れを観測。津波はなし。

政府の地震調査委員会は、青森県沖で発生したM7.2の地震について評価し、1994年以降地震活動が低調だった三陸沖の「空白」領域で、大きな地震が起きる切迫性が徐々に高まっているとの認識を示しました。この領域では、プレートの固着域にひずみが蓄積し、割れ残っていると考えられています。

青森県などで震度6強を観測した地震で、建物にひび割れが発生したとの報告が相次いでいる。専門家は、見た目は軽微でも建物の耐久性を弱める可能性があるため、早めの相談を呼びかけている。

25日午前、岩手県沖でマグニチュード7.2の地震が発生し、青森県階上町で震度6強を観測。青森・岩手両県で計9人が軽傷、2人が重傷を負った。東北新幹線は一時運転を見合わせ、約4万8000人に影響が出たが、津波や原発の異常はなかった。

青森県は、クマの出没情報を共有するアプリ「くまログあおもり」で、虚偽投稿を抑制するためシステムを改修した。電話番号入力を必須化し、不適切な投稿には県警への通報も辞さない方針を示した。

青森県のクマ出没情報サイト「くまログあおもり」に偽情報投稿が相次いでいる問題で、県は複数人物による連続投稿を特定。偽計業務妨害の疑いで県警に情報提供した。投稿には「300頭」「ヒグマが線路上で乱闘」などの虚偽情報が含まれていた。

15日午後0時9分ごろ、青森県で震度3の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。

今月上旬、青森県八戸市の寺でクマが目撃され、寺は、墓参りに訪れる人などに注意を呼びかけています。

14日午前2時32分ごろ、青森県で震度3の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。震度3の揺れを観測したのは、青森県の弘前市と西目屋村でした。また、震度2や1の揺れを青森県や秋田県の一部で観測しました。気象庁の観測によりますと、震源地は青森県津軽南部で、震源の深さは10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは3.7と推定されています。

6日午後、青森県八戸市の商業施設や住宅が建ち並ぶ地域でクマ1頭が見つかり、市は、県内で初めてとなる「緊急銃猟」でクマを駆除しました。

青森県にある原子力関連施設の各事業者によりますと、むつ市にある中間貯蔵施設、東通村にある運転を停止している東通原子力発電所、それに、六ヶ所村にある使用済み核燃料の再処理工場では、いずれも先ほどの地震による異常は確認されていないということです。また、周辺の放射線量を測定するモニタリングポストの値にも変化はないということです。

20日夕方、三陸沖を震源とするマグニチュード7.7の地震があり、青森県で震度5強の揺れを観測したほか、岩手県では80センチの津波を観測しました。けが人や、地震が原因とみられる道路の陥没などの被害が出ています。

気象庁は、千島海溝・日本海溝沿いでは巨大地震の発生の可能性がふだんより高まっているとして「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を出して日頃からの備えを確認するよう呼びかけています。防災対応が求められる自治体は北海道と青森県、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、千葉県の合わせて182市町村です。各地で備えを進める動きが見られ、今後の影響を心配する声も聞かれています。

20日夕方、三陸沖を震源とするマグニチュード7.7の地震があり、青森県で震度5強の揺れを観測したほか、岩手県では80センチの津波を観測しました。気象庁は、千島海溝・日本海溝沿いでは巨大地震の発生の可能性がふだんより高まっているとして「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を出して日頃からの備えを確認するよう呼びかけています。

20日夕方、三陸沖を震源とするマグニチュード7.7の地震があり、青森県で震度5強の揺れを観測したほか、岩手県では80センチの津波を観測しました。けが人や、地震が原因とみられる道路の陥没などの被害が出ています。

20日夕方、三陸沖を震源とする地震があり、青森県で震度5強の揺れを観測したほか、岩手県では80センチの津波を観測しました。気象庁は北海道から東北にかけて津波警報や津波注意報を発表していましたが、午後11時45分にすべて解除しました。千島海溝・日本海溝沿いでは、巨大地震の発生の可能性がふだんより高まっているとして「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表されていて、日頃からの備えの確認が求められています。

20日夕方、三陸沖を震源とする地震があり、青森県で震度5強の揺れを観測したほか、岩手県では80センチの津波を観測しました。気象庁は北海道から東北にかけて津波警報や津波注意報を発表していましたが、午後11時45分にすべて解除しました。千島海溝・日本海溝沿いでは、巨大地震の発生の可能性がふだんより高まっているとして「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表されていて、日頃からの備えの確認が求められています。

総務省によりますと、午後7時45分時点で北海道や青森県、岩手県、宮城県、福島県であわせて17万6828人に「避難指示」が出ているということです。津波警報が発表されている31の自治体については、すべて避難指示が出されているということです。各地の避難所についてお伝えします。

震度5強と震度5弱の揺れを観測した自治体を管轄する消防にNHKが取材したところ、20日午後8時現在で、震度5弱の揺れを観測した青森県東北町では地震の揺れの影響で20代の女性が住宅で足がもつれて頭を打ち、軽いけがをしたということです。震度5弱の揺れを観測した盛岡市では、80代の男性から「地震で転倒して右足を痛めた」と通報があり、病院に搬送したということです。一方、震度5弱の揺れを観測した青森県八戸市で、消防は当初、地震の影響で60代の男性が自宅の階段から転落し、けがをして搬送されたと説明していましたが、その後の調査の結果、地震によるけがではないことが確認されたということです。

総務省によりますと、午後7時45分時点で北海道や青森県、岩手県、宮城県、福島県であわせて17万6828人に「避難指示」が出ているということです。

気象庁は20日午後8時15分、北海道と青森県、岩手県に発表していた津波警報を津波注意報に切り替えました。引き続き、北海道から福島県にかけての沿岸には津波注意報が発表されています。海岸や川の河口付近から離れ、近づかないで下さい。決して様子を見に行かないで下さい。

震度5強の揺れを観測した青森県階上町によりますと、午後6時現在、被害の情報は入っていないということですが、確認を進めているということです。また住民に対しては、防災無線などで避難を呼びかけているということです。

20日午後4時52分ごろ、青森県で震度5強の揺れを観測する地震がありました。震源地は三陸沖で震源の深さは10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは7.5と推定されます。気象庁は今回の地震の発生時刻について、これまで20日の午後4時53分ごろとしていましたが、データを精査した結果、午後4時52分ごろに更新しました。

総務省によりますと、午後6時45分時点で北海道や青森県、岩手県、宮城県、福島県であわせて17万1957人に「避難指示」が出ているということです。津波警報が発表されている31の自治体については、すべて避難指示が出されているということです。