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Crime·07.08.2026AI özeti
佐賀県警科捜研元職員のDNA鑑定不正、新たに13件を書類送検
佐賀県警科捜研元職員によるDNA型鑑定不正問題で、警察庁の特別監察の指摘に基づき県警が新たに13件を書類送検した。元主査の冨永剛弘被告が虚偽有印公文書作成・同行使などの疑いで立件された。
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朝日新聞1 dk okuma

佐賀県警科捜研元職員によるDNA型鑑定不正問題で、警察庁の特別監察の指摘に基づき県警が新たに13件を書類送検した。元主査の冨永剛弘被告が虚偽有印公文書作成・同行使などの疑いで立件された。

佐賀県警のDNA鑑定不正問題で、警察庁の報告書が公表。弁護士会は第三者調査の必要性を強調、内部調査の限界と潜在的冤罪を指摘

IT関連会社の代表逮捕から2カ月。遺体の一部が見つかり、DNA鑑定で同社役員(当時54)と特定。行方不明から8カ月、捜査の経過を追う

警察庁は、佐賀県警の元職員によるDNA型鑑定の不正問題で、特別監察の結果、元職員が関与した643件の鑑定のうち239件に問題があったと発表。うち37件は捜査への支障が否定できないとした。

佐賀県警の元科捜研職員によるDNA型鑑定の不正が、警察庁の特別監察で新たに110件認定され、計239件に増加した。元職員は8年間にわたり不正を続け、一部鑑定は捜査への影響が不明とされている。警察庁は県警の調査不足を指摘し、本部長らを処分する方針。