
佐賀県有明海ノリ、4年ぶりに日本一に
佐賀県有明海の養殖ノリが4年ぶりに販売枚数・金額とも日本一を達成。海の環境改善は見られず、来季への期待と不安が交錯。

佐賀県有明海の養殖ノリが4年ぶりに販売枚数・金額とも日本一を達成。海の環境改善は見られず、来季への期待と不安が交錯。

佐賀県警のDNA鑑定不正問題で、警察庁の報告書が公表。弁護士会は第三者調査の必要性を強調、内部調査の限界と潜在的冤罪を指摘

警察庁は、佐賀県警の元職員によるDNA型鑑定の不正問題で、特別監察の結果、元職員が関与した643件の鑑定のうち239件に問題があったと発表。うち37件は捜査への支障が否定できないとした。

佐賀県警の元職員によるDNA型鑑定不正で、警察庁は特別監察の最終報告書を公表。新たに110件の不正を確認し、計239件に増加。捜査や公判への影響は確認されなかったが、37件は影響不明となった。

佐賀県監査委員事務局は、飲酒運転で事故を起こし現行犯逮捕された48歳の男性主査を懲戒免職処分にしたと発表した。主査は5月14日夜、佐賀市内の飲食店で飲酒後、マイカーを運転中に国道207号で対向車に衝突し、相手に軽傷を負わせた。

佐賀県警察本部の科学捜査研究所で、DNA鑑定で不正を行ったとして在宅起訴された元職員が弁護士を通じて初めて取材に応じ「鑑定の公平性、信頼性に疑念を抱かせてしまうような事態を起こしてしまい、心底申し訳なく思っています」と謝罪しました。

原子力発電で出るいわゆる「核のごみ」の最終処分地の選定をめぐり、東京・小笠原村の渋谷正昭村長は赤澤経済産業大臣との会談で国が申し入れていた南鳥島での文献調査を受け入れる考えを正式に表明しました。これにより、調査は実施される見通しになりました。「核のごみ」の処分地の選定に向けた文献調査は、これまでに北海道の寿都町と神恵内村、それに佐賀県の玄海町で実施されていますが、国が主導する形で実施となるのは今回が初めてです。

原子力発電で出るいわゆる「核のごみ」の最終処分地の選定をめぐり、東京・小笠原村の渋谷正昭村長は赤澤経済産業大臣との会談で国が申し入れていた南鳥島での文献調査を受け入れる考えを正式に表明しました。これにより、調査は実施される見通しになりました。「核のごみ」の処分地の選定に向けた文献調査は、これまでに北海道の寿都町と神恵内村、それに佐賀県の玄海町で実施されていますが、国が主導する形で実施となるのは今回が初めてです。