
岩手県大船渡市で山林火災被災木の利用促進へ「TEAM森林再生大船渡」発足
岩手県大船渡市で2025年2月に発生した山林火災(焼損面積3370ヘクタール)を受け、被災木の利用促進を目指す「TEAM森林再生大船渡」が発足。森林組合や木材関連業者17社が連携し、伐採・販路拡大を進める。被災木の早期活用と林業活性化が目的。

岩手県大船渡市で2025年2月に発生した山林火災(焼損面積3370ヘクタール)を受け、被災木の利用促進を目指す「TEAM森林再生大船渡」が発足。森林組合や木材関連業者17社が連携し、伐採・販路拡大を進める。被災木の早期活用と林業活性化が目的。

岩手県大槌町は15日、山林火災で焼損した1708ヘクタールの森林再生に向けた協議会初会合を開いた。2026年度末までに復旧方針や作業スケジュールを盛り込んだ森林再生計画を作成する方針を確認。商工業者への被害額は約1億円に上る。

津市美杉町下多気で19日に発生した山林火災は、22日午後5時5分に鎮火した。約10ヘクタールが焼損したが、けが人や建物の被害は報告されていない。自衛隊ヘリを含む応援ヘリが計51回の放水を行った。

三重県津市美杉町で19日に発生した山林火災は、20日朝も延焼が続いた。焼損面積は約10ヘクタール。消防は20日午後6時12分に鎮圧を発表したが、24時間体制で現場を見回る。けが人や民家への被害は確認されていない。自衛隊も消火活動に参加した。

福岡県久留米市の耳納連山で発生した山林火災は、約32時間後の20日午後5時50分ごろ鎮圧された。焼失面積は約4万7000平方メートルとみられ、けが人や建物被害は確認されていない。草刈り中の出火とみられ、関係機関が消火活動にあたった。

福岡県久留米市の耳納連山で発生した山林火災は、20日午後5時50分に鎮圧された。約4.7ヘクタールが焼失したが、けが人や建物被害はなかった。火災は19日午前に発生し、草刈り作業中の火の粉が出火原因とみられている。

津市美杉町下多気で19日に発生した山林火災は、20日朝も延焼が続いたが、午後1時半現在、鎮圧に向かっている。焼損面積は約10ヘクタール。けが人や民家への延焼被害は確認されていない。自衛隊も消火活動に参加した。

津市美杉町下多気で19日に発生した山林火災は、20日午前7時現在も延焼が続いており、焼損面積は約10ヘクタールに達しています。消防と自衛隊が消火活動にあたっていますが、鎮火のめどは立っていません。けが人や民家への被害は確認されていません。

福岡県久留米市で発生した山林火災は延焼が続き、県は対策本部を設置し、自衛隊に消火活動を要請した。けが人や建物への延焼は確認されていない。

岩手県大槌町吉里吉里で発生した山林火災により、芳賀正彦さん(78)が半年前に植えたばかりのマツの苗木が焼失。震災後、避難指示が繰り返される同町で、災害とどう向き合うかが問われている。火災は風にあおられ延焼したが、消防隊の活動で鎮圧。住民はくすぶる火種を消し、土石流への懸念も抱えている。

赤間防災担当大臣は先月発生した岩手県大槌町の山林火災の現場を視察し、「局地激甚災害」への指定を急ぐ考えを示しました。

先月発生した岩手県大槌町の山林火災について総務省消防庁は、延焼が拡大した原因を調べるため、12日から職員を派遣し現地調査を始めました。結果がまとまり次第、公表する予定です。

先月発生した大規模な山林火災の影響でウニ漁の取りやめが続いていた岩手県大槌町では、今シーズン初めての漁が行われました。

先月 岩手県大槌町で発生した山林火災を受けて、農林水産省は8日に対策本部の会合を開き、復旧に向けて焼けた木を伐採、搬出する際に自治体が活用できる支援策が報告されました。

先月、大規模な火災が発生した岩手県大槌町で6日新たに町内の別の場所で山林火災が起きましたが、消防によりますと、7日午前9時に火はほぼ消し止められました。

岩手県大槌町で6日、新たに別の場所で発生した山林火災について、消防は、7日午前9時の時点でほぼ消し止められたと明らかにしました。

大規模な山林火災が発生し、今月2日に鎮圧が宣言された岩手県大槌町で、6日、新たに別の場所から山林火災が発生しました。一時、煙が立ち上っていましたが、消防によりますと、火は見えなくなっているということで、消防が警戒を続けています。

岩手県大槌町で2週間前に発生した山林火災は5月2日に鎮圧が宣言されましたが、町内の別の場所で6日、新たに山林火災が発生しました。6日の消火活動は午後6時半ごろに終わり、県によりますと、火の勢いは弱まっているということです。

岩手県大槌町で2週間前に発生した山林火災は、5月2日に鎮圧が宣言されましたが、町内の別の場所で、6日、新たに山林火災が発生し、消防などが消火活動に当たっています。午後4時の時点で、火の勢いは弱まっているということです。

岩手県大槌町で発生した山林火災は延焼の危険性が低くなる「鎮圧」が2日宣言され、町内では旅行客の姿や飲食店がにぎわう様子が見られました。

発生から11日目となった岩手県大槌町の山林火災について町は、沈静化し延焼の危険性が低くなったとして、2日午後、「鎮圧」を宣言しました。

2日で発生から11日目となった岩手県大槌町の山林火災について平野公三町長は、現地を確認した結果、火災は沈静化しているとして、午後1時に「鎮圧」を宣言しました。

岩手県大槌町で発生した山林火災の影響で臨時休校が続いていた学校が、5月1日、授業を再開しました。

岩手県大槌町の山林火災は延焼は抑えられていて、町内に出されていた避難指示は4月30日、すべて解除されました。気象台によりますと5月1日は夕方から激しい雨が降る可能性があり、町や消防などは雨の状況を見極めながら、消火活動を続けることにしています。