
大手自動車メーカー偽エンブレム所持容疑で会社役員2人逮捕 福岡県警
福岡県警は、大手自動車メーカーの偽エンブレムなどを販売目的で所持したとして、会社役員の諸藤壮一容疑者(51)と光宗桃子容疑者(36)を商標法違反容疑で逮捕した。偽造品は中国やタイから輸入され、大手通販サイトで販売し、約868万円を売り上げていたとされる。

福岡県警は、大手自動車メーカーの偽エンブレムなどを販売目的で所持したとして、会社役員の諸藤壮一容疑者(51)と光宗桃子容疑者(36)を商標法違反容疑で逮捕した。偽造品は中国やタイから輸入され、大手通販サイトで販売し、約868万円を売り上げていたとされる。

福岡県警は、トヨタやスズキの偽エンブレムなどを販売目的で所持していたとして、自動車部品販売会社「ネクサス・ジャパン」と「くるまドットコム」の実質経営者ら2人を商標法違反容疑で逮捕した。2人は中国やタイから商品を輸入し、大手通販サイトで約868万円を売り上げていたとされる。

福岡県沖の海域活断層で地震が発生した場合、警固断層帯と連動し福岡市中心部で甚大な被害が生じる恐れがあることが県の調査で判明。死者は最大3300人、避難者は37万人と予測され、県は防災計画を更新する方針。

福岡県は22日、九州北方沖の海域活断層を震源とする地震の被害想定を初めて公表した。陸域の活断層と連動した場合、関連死を含めた県内死者数は3300人、避難者数は最大36万9000人に上ると試算され、対策強化が急務となっている。

福岡県警は、LPガス容器の定期検査で必要な試験をせず合格させたとして、飯塚市の大内田産業の代表取締役ら4人と法人を、高圧ガス保安法違反の疑いで書類送検した。全国初となる容器検査所の摘発。約8万5千本で不正が確認された。

福岡県の服部知事は、県幹部職員による政治資金パーティー券の組織的購入や高額な海外視察問題について、第三者委員会の設置は不要との認識を示した。県民に疑念を抱かせたことを謝罪し、今後は執行部と議会の健全な緊張関係構築を目指すとした。

福岡県商工会議所連合会などが16日、県庁で服部知事に「副首都構想」実現に向けた要望書を提出。民間投資や高度人材の集積、アジア拠点としての役割強化を期待し、県と両市一体の推進体制構築などを求めた。

福岡県警は、北九州市小倉北区のマンション一室でポーカー賭博を開いたとして、胴元役の多田隼人容疑者(32)ら計5人を逮捕した。胴元は1日数万~数十万円の利益を得ていたとみられる。客6人も現行犯逮捕された。

福岡県警は、指定暴力団山口組傘下組織の幹部らが運転代行業男性の耳をカッターで切断したとして、傷害などの疑いで逮捕し、組事務所の家宅捜索を開始した。幹部らは男性に凶器を示して迫り、右耳を切断した疑いが持たれている。

福岡県久留米市で山火事が発生し、19日午後6時半現在も鎮火されていません。草刈り作業中に火がついたとみられ、16ヘクタールに延焼。自衛隊にも派遣要請され、20日朝から消火活動が再開されます。

福岡県内の母子生活支援施設でことし3月、3歳の娘を殺害したとして30歳の母親が13日、警察に逮捕されました。母親は4歳の娘を殺害した疑いですでに逮捕されていました。

6日夕方、福岡県と大分県の間を流れる川で、中学生の男子生徒が溺れ、救助されましたが、死亡しました。

6日夕方、福岡県と大分県の間を流れる川で、遊んでいた男性が流され、救助されましたが死亡しました。警察によりますと、男性は10代とみられ、警察が身元の確認を進めるとともに詳しい状況を調べています。

5日昼前、福岡県久留米市で7歳の女子児童を自分の車に乗せて連れ回したとして27歳の男の容疑者が未成年者誘拐の疑いでその場で逮捕されました。4日夜、女子児童の母親の届け出を受け、警察が行方を捜していたということで、詳しいいきさつを調べています。

大規模な災害が起きた際に、より迅速な医療支援を行うため、厚生労働省は、「DMAT」=災害派遣医療チームの事務局を、新たに北海道と福岡県に設置することを決めました。

おととし、福岡県沖を航行中の海上自衛隊の掃海艇で火災が起きて沈没し隊員1人が死亡した事故で、自衛隊はエンジンルームの配管から漏れた燃料が防熱材にしみこんで発火したとみられるとする調査結果を公表しました。