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Tech·21h agoAI summary
povo2.0、1.32TBトッピング追加と5G SA導入検討を発表 - 通信品質への自信と課題
KDDI Digital Lifeはpovo2.0の新トッピング「1.32TB(365日間)」を発表。5G SA導入を検討中としつつ、NSA品質への自信も表明。au回線利用も、事業体違いで品質は「全く同じとは言えない」と説明。大容量化による混雑対策はチューニングで対応する方針。
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ITmedia
KDDI Digital Lifeはpovo2.0の新トッピング「1.32TB(365日間)」を発表。5G SA導入を検討中としつつ、NSA品質への自信も表明。au回線利用も、事業体違いで品質は「全く同じとは言えない」と説明。大容量化による混雑対策はチューニングで対応する方針。

povo2.0の濱田社長は、他社キャリアのローミングエリア縮小による通信不安を追い風に、品質の良いau回線をアピールし、ユーザー獲得を目指す戦略を明かした。基本料無料をフックに副回線としての利用を促し、大容量トッピングを経てメイン回線への定着を狙う。

povo2.0は6月19日以降、「いつものトッピング」を刷新し、最大容量1.32TB(365日間)トッピングを7月1日に追加。月額600円で毎月0.5GB付与されるサブスク型トッピングも同日開始。一部トッピングは7月31日で販売終了。

povo2.0は、新規契約者に対し、24時間あたり0.1GBのデータ容量とデータ使い放題(24時間)10回分をプレゼントするキャンペーンを開始。データ容量を気にせず使いたい場合や、メイン回線が繋がらなくなった際の備えを想定。新たなトッピングも順次追加予定。