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13.6.2026KI-Zusammenfassung
秋葉原無差別殺傷事件から18年、献花台の風景の変化に戸惑う遺族ら
東京・秋葉原の無差別殺傷事件から18年。事件現場の献花台には花束が手向けられたが、事件を伝える貼り紙や僧侶の読経がなくなり、風景の変化に遺族らが戸惑いを感じている。
朝
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東京・秋葉原の無差別殺傷事件から18年。事件現場の献花台には花束が手向けられたが、事件を伝える貼り紙や僧侶の読経がなくなり、風景の変化に遺族らが戸惑いを感じている。

2008年6月の秋葉原殺傷事件で被害者の応急処置に当たった西村博章さん(41)。事件後PTSDを発症し、長期の治療を経て、現在は福祉施設で働きながら、早稲田大で救命救急研究を続ける。経験を生かして救命救急の重要性を訴えている。