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Politik·23.6.2026KI-Zusammenfassung
沖縄「慰霊の日」81年目の平和への誓い、辺野古移設問題にも言及
沖縄は23日、「慰霊の日」を迎え、太平洋戦争末期の沖縄戦犠牲者約20万人を追悼する式典が開かれた。玉城知事は辺野古移設問題に触れ対話による解決を求め、高市首相は基地負担軽減と跡地活用を約束。平和の詩も朗読され、平和への誓いが新たになった。
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沖縄は23日、「慰霊の日」を迎え、太平洋戦争末期の沖縄戦犠牲者約20万人を追悼する式典が開かれた。玉城知事は辺野古移設問題に触れ対話による解決を求め、高市首相は基地負担軽減と跡地活用を約束。平和の詩も朗読され、平和への誓いが新たになった。

沖縄県名護市への米軍普天間飛行場移設問題で、住民4人が国を相手取り、国土交通相の裁決は違法だと訴えた訴訟。最高裁は住民側の原告適格の有無を審理。高裁は適格を認めたが、国は無効と主張。判決は7月13日。

文科相は、沖縄県名護市の辺野古沖で高校生が乗船した船が転覆した事故を受け、高校の教育活動の一部が教育基本法違反と認定された件について、沖縄訪問は避ける必要はないと述べた。しかし、辺野古移設工事現場への訪問の是非については明言を避けた。

国民民主党の榛葉賀津也幹事長は、米軍普天間飛行場の辺野古移設を容認する考えを示した。党沖縄県連は9月の知事選で、移設容認を掲げる元那覇市副市長の古謝玄太氏を推薦する方針。現職の玉城デニー知事との一騎打ちとなる見込み。

文部科学省は、沖縄県名護市辺野古沖での小型船転覆事故に関連し、同志社国際高校の辺野古移設工事に関する学習が教育基本法第14条2項の政治活動禁止に違反すると認定。学校法人同志社に是正を指導した。同省が同法違反を認定するのは初。

沖縄県名護市沖で生徒2人が死亡した事故を受け、松本文部科学相は、同志社国際高校の辺野古移設工事に関する学習が教育基本法に違反するとの考えを示した。学校法人に対し指導通知を発出した。