
高齢者施設向け給食大手、10億円所得隠し指摘 ナリコマグループ
高齢者施設向け給食のナリコマグループが約10億円の所得隠しを指摘された。優遇税制の適用を受けるため、グループ会社間で意図的に売上を少なく申告したと判断された。グループは修正申告と納税を済ませたとしている。

高齢者施設向け給食のナリコマグループが約10億円の所得隠しを指摘された。優遇税制の適用を受けるため、グループ会社間で意図的に売上を少なく申告したと判断された。グループは修正申告と納税を済ませたとしている。

内閣府の調査で、日本の高齢者は日常の困りごとで友人や近所に頼りづらいことが明らか。アメリカ、ドイツ、スウェーデンと比較して、頼れる友人や近所の割合が低い。

内閣府の高齢社会白書によると、日本の60歳以上の高齢者約4割が「今後収入を伴う仕事をしたい」と考える割合が、米・ドイツ・スウェーデンと比較して最も高かった。

百貨店大手の松屋と牛丼チェーンの松屋フーズは、東京・銀座に新業態の高級牛丼店「松屋 PREMIUM」を常設オープンした。コラボ商品の好評を受け、素材や味にこだわった高価格帯の商品で女性や高齢者層の取り込みを目指す。

台風6号が接近しているため、福島県いわき市は3日午前6時に市内全域に高齢者等避難情報を発表しました。警戒レベル3に相当し、高齢者や体の不自由な方々に避難を開始するよう呼びかけています。

台風6号が静岡県焼津市に接近するのに伴い、市は2日午後4時に市内全域に警戒レベル3にあたる高齢者等避難情報を発表しました。市は高齢者や体の不自由な人々に避難を開始するよう呼びかけています。

香川県東かがわ市は、台風6号の接近を受け、市内全域の1万3565世帯2万7551人に対し、レベル3に相当する高齢者等避難情報を発表しました。これは、高齢者や体の不自由な人々を対象とした避難勧告です。

和歌山県有田市は、台風6号の接近に伴う災害発生の恐れから、2日午後2時14分に市内全域へ高齢者等避難情報を発令。警戒レベル3に相当し、高齢者や体の不自由な人々の避難が開始された。

徳島県牟岐町は2日午後1時、町内全域の1834世帯3256人に対し、高齢者等避難情報を発表し、避難を開始するよう呼びかけました。

東北大などの研究で、高齢者の抑うつ症状はタイプによって要介護や死亡リスクが異なることが判明。男性は「無価値感」、女性は「不安感」がリスク上昇と関連。一方、女性の「不幸感」はリスク低下と関連した。

中国の生存確認アプリ「死了么」が名称変更し、杭州で高齢者向け試験運用を開始。2日以内にチェックインしなければ緊急連絡先に通知される仕組み。

茨城県取手市で、高齢者見守りを兼ねた弁当宅配サービス「宅配クック123」の利用者が、3連休中に安否確認されずに死亡していたことが判明。運営会社は過去にも同様の事案を起こしていた。

観測史上最も暑い夏となった去年、東京23区の死因がはっきりしない遺体を調べている東京都監察医務院が把握した熱中症の疑いで死亡した人は速報値で141人にのぼり、このうち15%にあたる21人はエアコンを使っていたけれども死亡していたことがわかりました。過去の分析では、冷房ではなく暖房に設定していたなど、適切に使われていないケースがあったということで、専門家は「高齢者などにはエアコンがきちんと使える状態なのか、関わる人が声かけすることが大切だ」と指摘しています。

警察官をかたって電話をかける詐欺被害が全国で急増する中、偽の逮捕状を郵送して現金をだまし取る手口が、ことしに入ってから愛知・岐阜・三重の3県で相次ぎ、少なくとも45件確認されていることが分かりました。警察はあえてアナログ的な手口にして、スマートフォンの操作に慣れていない高齢者が狙われているとみて、注意を呼びかけています。