仙台育英が1-0で花咲徳栄を下す、古川が完封で夏通算50勝到達
第108回全国高校野球選手権大会2回戦
En resumen
第108回全国高校野球選手権大会2回戦は仙台育英が1-0で花咲徳栄を下し、投手戦を制した。先発・古川の完封勝利で仙台育英は夏通算50勝に到達。
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Por qué importa
第108回全国高校野球選手権大会の2回戦で仙台育英と花咲徳栄が対戦した。
(12日、第108回全国高校野球選手権大会2回戦、仙台育英1―0花咲徳栄)
引き締まった投手戦を仙台育英が制した。先発の古川諒弥は丁寧にコースを突き、三塁を踏ませず完封。六回無死一、三塁から田山纏が放った左前適時打が決勝打となった。花咲徳栄は右腕黒川凌大が力のある直球で踏ん張ったが、打線が援護できなかった。
花咲徳栄・岩井隆監督
「後半は徐々にチャンスが来たが、途中のミスがね。やはりミスを甲子園は許してくれない。また勉強になりました」
仙台育英が夏通算50勝
仙台育英が全国選手権大会で通算50勝(30敗)に到達。最多で79勝の中京大中京(愛知)、龍谷大平安(京都)、松山商(愛媛)、天理(奈良)に続き史上5校目。
49番目登場校は初戦7連敗
49代表の最後に登場した花咲徳栄が初戦敗退。49代表制となった第60回(1978年)以降、組み合わせ抽選時に相手が決まらない「しんがり校」は第99回(2017年)の青森山田が勝ったのを最後に7連敗(中止になった2020年を除く)となり、通算11勝36敗。
Preguntas abiertas
- 仙台育英の次戦の対戦相手はどこか






