En resumen
ポルシェは主力のSUV「カイエン」に追加したEVモデルを公開。スポーツカーブランドらしい走りを重視し、伸び悩む国内EV市場に挑む。価格は1335万円からで、9月から納車開始。ガソリン車とPHVも併売する。
Resumen generado por IA
Por qué importa
ポルシェはスポーツカーブランドとして知られ、SUV「カイエン」は2002年に初発表された。今回、EVモデルを追加し、国内EV市場の伸び悩みという課題に挑む。
ドイツの高級車メーカー・ポルシェは6日、主力のSUV(スポーツ用多目的車)「カイエン」に追加した電気自動車(EV)のモデルを報道陣に公開した。スポーツカーのブランドらしい走りを打ち出し、伸び悩む国内のEV市場に挑む。
ポルシェのEVはスポーツセダン「タイカン」、SUV「マカン」に続く3車種目。カイエンは2002年に発表したポルシェ初のSUVで、スポーツカーブランドによるSUVの先駆けとして知られる。
EV版のカイエンも走行性能を重視した。最上位のモデルは停止状態から時速100キロまで2.5秒で到達し、最高速度は時速260キロに及ぶという。
1回の充電で走れる距離は最も長いモデルで最大667キロ。ポルシェジャパンのイモー・ブッシュマン社長は「EVへの抵抗感を補ってあまりある走行性能とデザインだ」と強調する。
価格は税込み1335万円から。すでに受注を始めており、9月から納車されていく。「顧客に選択の自由を提供する」(ブッシュマン氏)として、ガソリン車とプラグインハイブリッド車(PHV)も残して販売を続ける。
Preguntas abiertas
- EVカイエンの販売目標台数は?
- 国内EV市場への影響は?






