
コンゴ民主共和国、52年ぶりW杯でポルトガルと引き分け
サッカーワールドカップで、コンゴ民主共和国がポルトガルと1-1で引き分けた。52年ぶりのW杯出場で、旧国名ザイール時代以来の勝ち点1を獲得。紛争やエボラ出血熱の影響を乗り越え、国民に希望を与えた。

サッカーワールドカップで、コンゴ民主共和国がポルトガルと1-1で引き分けた。52年ぶりのW杯出場で、旧国名ザイール時代以来の勝ち点1を獲得。紛争やエボラ出血熱の影響を乗り越え、国民に希望を与えた。

サッカー北中米W杯1次リーグK組で、ポルトガルはコンゴ民主共和国と1-1で引き分けた。試合では、昨年交通事故で亡くなったジョタさんを追悼するユニホームを着たサポーターが応援。選手たちも彼を「グループの一員」として、共に戦う姿勢を示した。

サッカーW杯北中米大会、ポルトガル対コンゴ民主共和国戦で、41歳のロナルドがW杯史上フィールドプレーヤー最年長出場記録を更新したが、無得点に終わった。試合は1-1の引き分け。監督は経験を理由に起用を正当化したが、メッシらの活躍もあり、ロナルドへの期待とプレッシャーが浮き彫りになった。

サッカーW杯でポルトガルは格下のコンゴと引き分け。ボール保持率で圧倒したが、攻撃陣が精彩を欠き、J・ネベスの先制点のみに終わった。ロナルドらが悔しさを滲ませた。

サッカーW杯北中米大会は17日、グループリーグK組でポルトガルがコンゴ民主共和国と1-1で引き分けた。L組ではイングランドがクロアチアに4-2で勝利。ガーナ対パナマ、ウズベキスタン対コロンビアの試合も予定されている。

コンゴ東部で流行するエボラ出血熱でWHOが緊急事態宣言から1カ月。支援不足で治療や追跡に影響、終息は見通せない。感染者は808人、死者は192人。米国は入国制限。

コンゴ民主共和国が52年ぶりにサッカーワールドカップ(W杯)に出場。国の希望となっている。1974年の初出場以来、国内は明るい話題に乏しかったが、W杯出場が国民に熱狂と希望をもたらしている。

コンゴ政府は19日、東部で流行が宣言されたエボラ出血熱による死者が推定131人に達したと発表した。感染疑いは513人。WHO事務局長は感染拡大への懸念を表明。有効なワクチンがなく、候補の実用化には2カ月以上かかる見込み。

コンゴ政府は19日、東部で流行が宣言されたエボラ出血熱による死者が推定131人に達したと発表。感染疑いは513人。WHO事務局長は感染拡大への懸念を表明。有効なワクチンがなく、候補の実用化には2カ月かかる見込み。

アフリカ連合(AU)疾病対策センターは、コンゴ民主共和国東部でエボラ出血熱による死者が100人を超えたと発表。ワクチン・医薬品不足のため国際社会に支援を求めた。ウガンダでも感染者が出ており、米国人も感染、ドイツへ移送される。

米疾病対策センター(CDC)は18日、コンゴ(旧ザイール)で米国人男性医師1人がエボラ出血熱の検査で陽性反応を示したと発表した。この医師はコンゴ国内の病院で患者治療に当たっていた。CDCは医師と、感染の危険にさらされた他の6人をドイツに移送する方針。トランプ大統領は「懸念」を表明した。

アフリカ中部、コンゴ民主共和国でエボラ出血熱の流行が確認され、アフリカ連合の公衆衛生機関は、これまでに感染が疑われる65人が死亡したと発表しました。