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Business·25/6/2026Resumen IA
ニューヨーク株式相場、小幅続伸=インフレ警戒感和らぐ
25日のニューヨーク株式市場は、インフレ加速への過度な警戒感が和らぎ、ダウ平均株価が小幅続伸した。5月の個人消費支出(PCE)物価指数は市場予想通りだったが、一部ハイテク株の値上げ発表が重しとなり、ナスダックは下落した。
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25日のニューヨーク株式市場は、インフレ加速への過度な警戒感が和らぎ、ダウ平均株価が小幅続伸した。5月の個人消費支出(PCE)物価指数は市場予想通りだったが、一部ハイテク株の値上げ発表が重しとなり、ナスダックは下落した。

17日のニューヨーク株式相場は、FRBによる年内の利上げ観測が強まったことで5営業日ぶりに反落した。ダウ平均は507ドル安、ナスダック総合指数も下落した。FOMCでは政策金利据え置きが決まったものの、参加者の金利見通しで年内1回の利上げが中央値となり、市場はタカ派的と受け止めた。

週明け15日のニューヨーク株式相場は、米国とイランが戦闘終結で合意したことを受け、大幅続伸して始まった。ダウ平均は一時600ドル超上昇し最高値を更新。原油先物相場の下落や米長期金利の低下も追い風となった。

4日のニューヨーク株式相場はヘルスケア株や金融株の反発により大幅に上昇。ダウ工業株平均は史上最高値を更新

4日のニューヨーク株式相場は、ヘルスケアや金融株が上昇をけん引し、大幅に反発した。ダウ平均株価は一時800ドル超上昇し、取引時間中の最高値を更新した。

ニューヨーク株式相場は週末22日、米イランの戦闘終結に向けた協議への期待から続伸した。ダウ平均は一時、約3カ月ぶりの取引時間中最高値を更新。原油先物相場の下落がインフレ懸念を後退させ、株価を押し上げた。