
首相動静:天皇皇后両陛下ご帰国、中東情勢、 IAEA事務局長らとの会談など
首相は午前8時から公邸を出発し、官邸で閣議や大臣との会談に臨んだ。午後はIAEA事務局長表敬、社会保障国民会議議長との会談、羽田空港での天皇皇后両陛下のお出迎え、国会での委員会出席などを経て、夜は中東情勢に関する関係閣僚会議、自民党幹部との会食を行った。

首相は午前8時から公邸を出発し、官邸で閣議や大臣との会談に臨んだ。午後はIAEA事務局長表敬、社会保障国民会議議長との会談、羽田空港での天皇皇后両陛下のお出迎え、国会での委員会出席などを経て、夜は中東情勢に関する関係閣僚会議、自民党幹部との会食を行った。

天皇、皇后両陛下の帰国後も、ベルギーでは日本との国交樹立160周年を記念する行事が続く。7月に「オメガング」で阿波おどりなどが披露され、8月にはグランプラスで葛飾北斎の浮世絵をモチーフにした「フラワーカーペット」が開催される。小便小僧に日本の衣装を着せる企画も予定されている。

天皇皇后両陛下はオランダとベルギーへの公式訪問を終え、26日に羽田空港へ帰国した。両陛下は訪問を「意義深く、思い出深い」と振り返り、両国との友好親善と協力関係のさらなる進展を心から願うと述べた。滞在中、手厚いもてなしに感謝の意を示した。

天皇皇后両陛下は26日、オランダとベルギーの公式訪問を終え、羽田空港に到着された。両陛下は、両国政府からの国賓としての招待に感謝し、温かいおもてなしや国民の厚意に謝意を表された。科学技術や医療分野での協力、世代を超えた交流の進展に期待を寄せ、過去の歴史から平和への努力を続けることの重要性を改めて認識された。

天皇皇后両陛下はオランダとベルギーへの公式訪問を終え、政府専用機で羽田空港に帰国された。両国の王室による手厚いもてなしを受け、現地の人々や在留邦人と交流。両国の若者間の相互理解と友好親善の増進に期待を寄せられた。

天皇、皇后両陛下はベルギー公式訪問最終日の25日、フィリップ国王夫妻とラーケン宮の植物園で別れを惜しみ、感謝の言葉を交わした。その後、日本大使公邸で関係者と懇談し、メルスブルク軍用空港から政府専用機で帰国の途につき、26日午後に羽田空港に到着予定。

天皇皇后両陛下は、オランダ訪問に続きベルギーを訪問し、フィリップ国王夫妻の長女エリザベート王女の出迎えを受けました。シエルニョン城やラーケン宮に滞在し、グラン・プラスで市民に手を振るなど交流。南東部の古都ナミュールも訪問し、現地時間の25日に全日程を終え帰国しました。

天皇皇后両陛下はベルギー国王夫妻主催の晩餐会に出席。両陛下は、両国が古くからのかけがえのない友邦として永続的な友好親善と協力関係を築いていくことを願うと述べた。国王一家も勢ぞろいし、王女らの国賓接遇の公務デビューとなった。

天皇皇后両陛下は23日夜(日本時間24日未明)、ベルギーの首都ブリュッセルで、フィリップ国王夫妻主催の晩さん会に出席された。国王夫妻の子供4人が揃って国賓接遇の晩さん会に出席するのは初めて。両陛下は日・ベルギー友好160周年を記念してベルギーを訪問中。

天皇皇后両陛下はベルギー訪問4日目、ブリュッセル王宮前での歓迎式典に参加後、市庁舎から市民の歓迎を受けた。グラン・プラスには多くの市民や日本人が集まり、両陛下は「大変うれしかった」と述べられた。

天皇皇后両陛下はベルギー国王夫妻主催の晩餐会に出席し、両国の永続的な友好親善と協力関係の構築を願った。皇太子にあたるエリザベート王女ら国王夫妻の4人の子供たちも全員出席し、日本とベルギーの外交関係樹立160周年を祝った。

天皇皇后両陛下は22日、ベルギー滞在中、国王夫妻の住まいであるラーケン宮を訪問し、フィリップ国王とマチルド王妃に出迎えられた。両陛下は国王夫妻の案内で宮殿内部を見学し、公式日程に臨む。一方、ベルギー在住の日本人画家近藤ちひろさんが、自身の画集を国王夫妻に送ったところ、王宮から感謝の返信が届いた。

ベルギーを訪問中の天皇皇后両陛下は22日、滞在先の離宮から首都ブリュッセルのラーケン宮へ移動されました。23日から国賓としての公式行事が始まり、歓迎式典や国王夫妻主催の晩さん会に臨まれます。

天皇皇后両陛下はベルギー国王一家と夕食を共にされた。両陛下は22日まで王室の離宮「シエルニョン城」に滞在。1866年に外交関係が始まった両国は今年で160周年を迎え、皇室間の交流は世代を超えて続いている。

天皇皇后両陛下はベルギー国王一家とシエルニョン城で夕食を共にされた。両陛下は23日に歓迎式典や晩さん会に出席する予定。

天皇、皇后両陛下は20日、オランダでの日程を終え、政府専用機でベルギーに移動された。ベルギーはEUやNATO本部があり「欧州の首都」とも呼ばれ、日本とは160周年の節目を迎える友好国だ。

ベルギー滞在中の天皇皇后両陛下は21日夕、フィリップ国王一家とシエルニョン城で夕食を共にされた。両陛下は国王一家と記念撮影に臨み、自然豊かな離宮でリラックスした表情を見せた。両国の王室は家族ぐるみの交流が続いている。

天皇皇后両陛下はベルギーに到着し、エリザベート王女が出迎えられました。20年ぶりの再会に両陛下は感慨深げな様子でした。両陛下は22日までベルギーに滞在し、国王夫妻と交流を深める予定です。

天皇皇后両陛下は20日、オランダからベルギーのメルスブルク軍用空港に到着し、エリザベート王女の出迎えを受けました。両陛下とフィリップ国王は即位前からの交流があり、過去の訪問やベルギー王室との交流が紹介されています。

天皇陛下とベルギーのフィリップ国王は同い年で、幼少期から交流が続いている。両国の皇室と王室は家族ぐるみの親交を重ね、互いの国を訪問し、災害支援などでも助け合ってきた。この深い絆は、両国の関係にも良い影響を与えている。

天皇皇后両陛下は20日、オランダでの日程を終え、ベルギーに政府専用機で移動された。首都ブリュッセル近郊の空港に到着すると、フィリップ国王の長女エリザベート王女(24)が出迎えた。王女にとってこれが国賓接遇の公務デビューとなる。両陛下は23日からの公式行事に先立ち、シエルニョン城に滞在する。

天皇皇后両陛下はオランダ訪問中、ウィレムアレクサンダー国王、マキシマ王妃と共に「プリンセス・マキシマ小児がんセンター」を視察。子供や研究者と交流し、欧州最大の小児がん専門機関を見学された。

天皇皇后両陛下は19日、オランダ・ユトレヒト市の「プリンセス・マキシマ小児がんセンター」を訪問。マキシマ王妃支援の施設で、患者や日本人研究者と交流された。両陛下は中央ホールで患者の子どもらと交流し、石丸紗恵医師らから研究の説明を受けた。

天皇皇后両陛下はオランダ訪問中、マウリッツハイス美術館でフェルメール作「真珠の耳飾りの少女」を鑑賞。陛下は2012年の日本展示以来の「再会」に喜びを示した。また、ハーグでは上下両院議長らと懇談し、国際司法裁判所も視察された。