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Política·24/7/2026Resumen IA
副首都創設法が参院本会議で可決・成立
副首都創設法が24日夜、参院本会議で自民党、日本維新の会などの賛成多数で可決・成立した。主要野党は反対したが、住民投票と地方選の同時実施禁止を確約する付帯決議採択で採決を容認。同法は大規模災害時の首都機能代替区域整備が柱で、維新の吉村洋文代表は大阪での来春の同時選を目指す。
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副首都創設法が24日夜、参院本会議で自民党、日本維新の会などの賛成多数で可決・成立した。主要野党は反対したが、住民投票と地方選の同時実施禁止を確約する付帯決議採択で採決を容認。同法は大規模災害時の首都機能代替区域整備が柱で、維新の吉村洋文代表は大阪での来春の同時選を目指す。

平口洋法相は19日の参院本会議で、再審制度見直し法案の答弁中に携帯電話を操作したとして26日に謝罪した。参院では議場での携帯持ち込みが禁止されており、野党が批判。平口氏は「単なるミス」と釈明し、今後注意すると述べた。

首相は午前中に閣議、茂木外相との会談、参院本会議に出席。午後には国家安全保障局長らと面会し、皇居へ。夕方には社会保障国民会議議長らと会談し、その後自民党要人らと会食した。

行政用AI「源内」が政府の答弁書作成に活用されている。中央参政党の梅村みずほ氏は、効率化の具体例を求めたが、松本尚デジタル相は、AIの活用で答弁の質が向上することを強調した。