L'essentiel
日本銀行の植田和男総裁が肝嚢胞感染症の治療のため入院。15、16日の金融政策決定会合は欠席し、氷見野良三副総裁が議長代理を務める。決定会合は書面で意見提出するが、議決には加わらない。入院期間は2週間程度を見込み、リモートワークで公務にあたる。
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日本銀行の植田和男総裁が肝嚢胞感染症の治療のため入院した。これにより、15、16日に予定されている金融政策決定会合を欠席することになった。
日本銀行は10日、植田和男総裁が肝嚢胞(かんのうほう)感染症の治療で入院したと発表した。15、16日の金融政策決定会合は実施するが、植田氏は欠席する。氷見野良三副総裁が議長の職務を代理し、内田真一副総裁が決定会合後の記者会見に出席する。
日銀によると、植田氏は9日に検査し、入院した。決定会合は書面で意見を提出するものの、議決には加わらず、副総裁2人と審議委員6人の計8人で議決する。議案に対する可否が同じ人数の場合は議長が決める。入院期間は2週間程度を見込み、入院中はリモートワークで公務にあたる。7月の決定会合には出席する予定としている。
Questions ouvertes
- 植田総裁の具体的な回復時期はいつか。
- 肝嚢胞感染症の重症度はどの程度か。
- 決定会合での議決にどのような影響が出る可能性があるか。






