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Law·10/07/2026Résumé IA
「検察なめんな」異例の刑事裁判、現職検事を罪に問う
取り調べ中に「検察なめんな」などと威圧的な言動で現職検事が特別公務員暴行陵虐罪に問われる異例の刑事裁判が大阪で始まった。公判は7月10日から開始。付審判請求による裁判は戦後24件目で、現職検事では初となる。
朝
朝日新聞
取り調べ中に「検察なめんな」などと威圧的な言動で現職検事が特別公務員暴行陵虐罪に問われる異例の刑事裁判が大阪で始まった。公判は7月10日から開始。付審判請求による裁判は戦後24件目で、現職検事では初となる。

史上初めて検察官が被告として出廷した「付審判」の公判が開かれた。大阪地検特捜部の田渕大輔被告(54)は、取り調べ相手を威圧した特別公務員暴行陵虐罪に問われている。検察組織の抱える問題が焦点となっている。

大阪地検特捜部の元検事、田渕大輔被告が取り調べ中に「検察なめんな」などの威圧的な発言をしたとして、特別公務員暴行陵虐罪で刑事裁判に問われる。この異例の裁判は7月10日に初公判を迎え、元プレサンス社長の山岸忍氏の「付審判請求」が認められた結果、現職検事としては初めてのケースとなる。

大阪地裁は、無罪確定の元社長が元主任検事の刑事裁判を求めた付審判請求を棄却。共謀は認められないと判断した。元社長は不服申し立ての方針。