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25/05/2026Résumé IA
天理、春季近畿大会1回戦で京都外大西に9-2で八回コールド勝ち
高校野球の春季近畿地区大会1回戦で、天理(奈良)が京都外大西(京都3位)に9-2で八回コールド勝ちし、準決勝進出を決めた。監督は打線の好調の要因として、昨秋の敗戦を糧にしたスイング力向上のための素振り強化を挙げた。
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高校野球の春季近畿地区大会1回戦で、天理(奈良)が京都外大西(京都3位)に9-2で八回コールド勝ちし、準決勝進出を決めた。監督は打線の好調の要因として、昨秋の敗戦を糧にしたスイング力向上のための素振り強化を挙げた。

高校野球春季近畿大会1回戦で報徳学園が龍谷大平安に3-1で勝利。先発沢田投手は6安打1失点で完投。昨年12月にサイドスローへ転向したフォームが功を奏し、夏へ向け「背番号1は譲りたくない。甲子園に絶対出場したい」と語った。

高校野球の春季近畿大会1回戦で、履正社(大阪)は立命館宇治(京都2位)に9-11で逆転負け。多田監督は投手陣の失点や守備のミス、攻撃でのバントミスなど、夏へ向けた課題を挙げた。