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日本赤軍の重信房子元最高幹部(80)が、レバノンに亡命中の岡本公三容疑者(78)の死亡についてフェイスブックで追悼メッセージを投稿。岡本容疑者はロッド空港乱射事件の責任者の一人で、日本で逮捕状が出されている。
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Why It Matters
日本赤軍は世界各地でテロ事件を起こし、現在も6人が国際手配中。
日本赤軍の重信房子元最高幹部(80)は24日、レバノンに亡命中の岡本公三容疑者(78)の死亡についてフェイスブックでコメントを投稿した。同容疑者は約100人が死傷したロッド空港乱射事件の責任者の一人で、日本で逮捕状が出されている。
重信元幹部は「同志が重篤な病気の末に亡くなられたことを知り、悲しみと悔しさをかみしめながら追悼します」と記した。さらに「権力の妨害に離れ離れに隔てられたまま逝去を知る悔しさに胸が押しつぶされる思いです」とつづけた。
また、岡本容疑者について「初期パレスチナ連帯の日本人ボランティア活動の嚆矢を開いた戦士の一人」と強調した。日本で逮捕状が出されたことについて「帰国することがかなわなかった。逮捕状は岡本同志の自由を奪い続けてきた」と主張した。
岡本容疑者はロッド空港乱射事件から50年の節目となった22年の集会でも「何のために革命をやるのか、と言われれば、みんなで住みやすい明るい社会をつくるため」とコメントしていたが、犠牲者への謝罪はなかった。
警視庁は、国際手配中の日本赤軍メンバーの行方を追うなど必要な捜査を続けている。パレスチナ解放人民戦線(PFLP)が岡本容疑者の死亡を発表したことについては「事実確認中で、コメントは差し控える」としている。
What to Watch
AI outlook — possibilities, not facts
日本赤軍関連の捜査が継続的に行われる
Likely · Within weeks
Open Questions
- 岡本容疑者の具体的な死亡原因







