Newsgather
Backカーリング女子「フォルティウス」吉村紗也香、今季限りで現役引退を発表
カーリング女子「フォルティウス」吉村紗也香、今季限りで現役引退を発表
Developing
朝日新聞5h agoSports2 min readJapan

カーリング女子「フォルティウス」吉村紗也香、今季限りで現役引退を発表

Quick Look

カーリング女子日本代表「フォルティウス」のスキップ、吉村紗也香選手(34)が、今季限りでの現役引退を発表しました。子供や家族との時間を大切にしたいとの理由で、今後はカーリングの普及や育成に携わる意向です。

AI-generated summary

Why It Matters

カーリング女子日本代表「フォルティウス」のスキップ、吉村紗也香選手が今季限りでの現役引退を発表した。2022年北京五輪に出場し、チームは1次リーグ敗退の8位だった。

Font size

ミラノ・コルティナ五輪日本代表のカーリング女子「フォルティウス」のスキップ、吉村紗也香(34)が24日、今季限りでの現役引退を発表した。チーム公式サイトで明らかにした。

吉村は1992年生まれ、北海道北見市常呂町出身。常呂高、札幌国際大を経て、2014年に北海道銀行フォルティウス(当時)に加入。21年にスポンサー撤退によりクラブチームとなった後も司令塔として活躍し、自身5度目の挑戦で今年2月のミラノ・コルティナ五輪出場を果たした。五輪では、1次リーグ敗退の8位だった。

今月行われた日本選手権では3位。敗退後、自身の去就について問われ、「今この場ではお答えできない」と話していた。

吉村はチームの公式サイトでコメントを発表。引退の理由について、「『子供、家族の時間を大事にしたい』という気持ちが大きくなってきた」と説明。23年12月には長男を出産している。

今季を最後の五輪挑戦と決めていたといい、「オリンピックでの結果は決して満足のいくものではなく、多くの悔しさが残りましたが、最後まで諦めず挑戦出来たこと、私にとってもチームにとっても大きな誇りです」とつづった。

今後について、「選手としてではなくなりますが、普及や育成、地域貢献をはじめ、チームの広報活動に携わりながら、これからもカーリングの魅力を伝えていきたい」とした。

Open Questions

  • 引退後の具体的な普及・育成活動の内容は?
  • 後任のスキップは誰になるのか?

Related Topics

This article was originally published by 朝日新聞.

Related Stories

サッカーソックスの進化、セパレートタイプが主流に
Sports·12h ago

サッカーソックスの進化、セパレートタイプが主流に

サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会が盛り上がる中、用具の進化も注目されている。かつてはプロ選手もハサミで切る工夫をしていたソックスは、近年「セパレートソックス」が主流となっている。これは、すね当てを入れるカーフソックスと、スパイクに履くグリップソックスに分かれたものだ。

朝日新聞
More on this topicカーリング