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資さんうどんが台湾・台北に海外1号店「資さん烏龍麵」を6月18日にオープン。創業50年で初の海外進出。百貨店「大葉高島屋」に出店し、台湾のすかいらーくグループが運営。定番メニューに加え、台湾限定メニューも提供。
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Why It Matters
資さんうどんは福岡県北九州市に本社を置くうどんチェーンで、1976年創業。台湾での店舗運営は、すかいらーくグループの台湾法人が担う。
「資さんうどん」を展開する資さん(福岡県北九州市)は6月18日、海外1号店となる「資さん烏龍麵」を台湾・台北にオープンする。1976年の創業から50年を迎える同社にとって、初の海外進出となる。運営は「すかいらーくグループ」の台湾法人が担う。
出店先は台北市にある百貨店「大葉高島屋」。運営する、すかいらーくグループは台湾で「しゃぶ葉」(39店舗)や「Cafe Grazie」(27店舗)など7ブランド・計91店舗を展開しており、現地で培った店舗網や運営ノウハウを生かす狙いだ。
出汁(だし)は毎日店内で仕上げる。サバや昆布、シイタケなどからだしを取りつつ、好みに応じて味の変化を楽しめるようにする。店内には薬味を自由に加えられるセルフコーナーを設け、出汁の味の変化を楽しめるようにする。
看板商品の「肉ごぼ天うどん」をはじめ、丼もの、カレー、おでん、名物の「ぼた餅」など、日本でおなじみのメニューをそろえるほか、台湾限定メニューも用意する。
Open Questions
- 台湾での具体的な売上目標は?
- 今後の海外展開計画は?






