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サッカーW杯北中米大会1次リーグの日本対チュニジア戦が21日(日本時間)に行われ、横浜市の日産スタジアムで開かれたパブリックビューイングには約1万人のサポーターが集まった。日本は4-0で快勝し、伊東純也選手が3点目を決めた際には大きな歓声が上がった。解説の本田圭佑さんの「本田節」も会場を盛り上げた。
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Why It Matters
サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会1次リーグの日本対チュニジア戦があった21日(日本時間)、横浜市港北区の日産スタジアムでパブリックビューイング(PV)が開かれ、サポーター約1万人が声援を送った。試合は4―0でW杯の日本代表史上最多得点を挙げての快勝だった。
サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会1次リーグの日本対チュニジア戦があった21日(日本時間)、横浜市港北区の日産スタジアムでパブリックビューイング(PV)が開かれ、サポーター約1万人が声援を送った。
試合は4―0でW杯の日本代表史上最多得点を挙げての快勝。神奈川県横須賀市出身の伊東純也選手が3点目を挙げた際には、ひときわ大きな歓声が上がった。また、ゲームを解説した本田圭佑さんが「イケイケどんどんやて!」などと「本田節」をさく裂させると、会場は笑いの渦に包まれた。
横浜市青葉区、大学生の倉屋豪毅さん(20)は、主将で先発出場した板倉滉選手と同じ中学校の出身。同選手のユニホーム姿で応援し「母校の誇り。リーダーシップを発揮してベスト8以上を目指してほしい」と先輩にエールを送った。
横浜市神奈川区のパートタイマー、吉田るりさん(53)はサッカーを習う息子たちと観戦。2002年の日韓大会では同会場で決勝戦が開かれたことから「あの熱狂を味わいに来た」といい、当時代表だった中山雅史選手のユニホームを着用して声援を送った。「この地でPVを開催してくれてありがたかった」と話した。【入学佳成】






