
西武の平良海馬が日本ハム戦で7回無失点の好投を見せ、3シーズンぶりとなる今季10勝目を挙げた。6回には160キロの直球でピンチを切り抜け、チームは3位日本ハムとのゲーム差を4に広げた。
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西武の平良海馬は今季から先発投手に再転向した。チームは日本ハムと順位を争っている。
無失点に強いこだわりを見せる西武の平良が、ピンチで底力を発揮した。七回までスコアボードにゼロを並べ、3シーズンぶりの10勝目。今季先発に再転向した右腕は「『なるべく0点で』と抑えにいった結果」。淡々と振り返った。
圧巻は六回。先頭の奈良間に単打を浴びたものの、清宮幸を中飛、レイエスを投ゴロに打ち取る。2死一、二塁となり、5番有薗を迎えた。「点を取られないように、しっかり抑えようと力も自然と入った」。有薗に投じた6球のうち5球が直球で、球速はいずれも160キロ。最後はフルカウントから低めに投げ込み、見逃し三振を奪った。
五回には無死二、三塁から、右翼手カナリオが前方へのライナーを捕球し、タッチアップで本塁を狙った走者を間一髪で刺す好プレーもあった。「カナリオが、いい送球をしてくれたおかげ」と平良。バックにも助けられ、無失点でマウンドを降りた。
2週間前の8月11日に続き、日本ハムの伊藤に投げ勝った。現役時代に西武のエースとして鳴らした西口監督は、好投手との投げ合いについて「先に点をあげてはいけない。勝つためにはゼロに抑えないといけない」と強調する。平良の力投で、3位日本ハムとの差を4ゲームに広げた。

日本ハムの宮西尚生(41)は、8月15日のオリックス戦でシーズン初登場。2軍で新球カットボールの習得に力を注ぎ、1軍昇格を果たした。プロ19年目で、年齢の壁を超える挑戦を続ける。

ヤクルトの山田(34歳)が今季初の神宮での安打を記録。石川雅規(46歳)も1軍初合流。山田は4回までに3安打を放し、チームのスタートを切った。

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サッカー日本代表FW小川航基が、オランダのNECからJ1・FC町田ゼルビアへ完全移籍することで大筋合意した。約3年ぶりの国内復帰となる。今季首位を走る町田にとって、W杯出場経験を持つ186センチの大型FWの加入は大きな戦力アップとなる。

フィギュアスケートのペアスケートで活躍する三浦璃来さんと木原龍一さんが婚約したことを発表。7年の絆を築き、信頼関係を深めてきた。

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックでフィギュアスケート・ペア金メダルを獲得した三浦璃来さんと木原龍一さん(「りくりゅう」)が23日、インスタグラムで婚約を発表。共通のメッセージで「かけがえのない存在」と語り、将来への歩みを報告した。