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東京都内で10代の少女を自宅の押し入れに監禁したとして、母親が再逮捕され、10代のきょうだいも新たに逮捕された。母親は「覚えていない」と供述。きょうだいは「母親に言われてやった」と供述している。
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Why It Matters
東京都内の自宅で10代の少女が監禁されていた事件で、母親が再逮捕され、きょうだいも新たに逮捕された。少女には軽度の知的障害があるという。
10代の少女を東京都内の自宅の押し入れに監禁したなどとして、両親と20代のきょうだい2人の計4人が逮捕された事件があり、警視庁は6日、40代の母親を別の時期の逮捕監禁容疑で再逮捕した。また、少女より年上の10代のきょうだいを逮捕監禁容疑で新たに逮捕した。捜査関係者によると、母親は「覚えていない」と供述し、きょうだいはおおむね容疑を認めているという。
捜査関係者によると、母親は2025年12月下旬ごろに自宅で、少女の全身にブルーシートや粘着テープを巻き付けて拘束し、寝室の押し入れ内に監禁した疑いがある。少女の顔の半分ほどまでブルーシートで覆い、胸元には凍らせたペットボトルを入れていたという。
また、10代のきょうだいは25年11月下旬~26年1月下旬、都内の自宅で約20回にわたり、少女を押し入れに閉じ込めて鍵をかけ、中から出られないようにしたなどの疑いがある。
「母親に言われて」供述も
事件をめぐっては、今回逮捕された母親ときょうだいのほか、40代の父親と20代のきょうだい2人は、押し入れ内に少女を監禁したとして、5月までに逮捕され、監禁や逮捕監禁致傷などの罪で起訴されている。
警視庁の調べに対し、きょうだいの1人は「母親に言われてやった」という趣旨の供述をしたとされる。
捜査関係者によると、少女には軽度の知的障害があるという。ただ事件との関連は明らかになっていない。
Open Questions
- 事件の動機は何か
- 少女の障害と事件の関連は





