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中道改革連合、立憲民主、公明の3党首が党首討論に臨み、経済対策や外交関連の話題を論戦した
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20日の党首討論(QT)では、中道改革連合、立憲民主、公明の3党から各党首が論戦に臨んだ。合流を目指す3党の間では、多党化で細切れとなった持ち時間を譲り合うことも検討されたが、今回は見送りに。3党首は取り上げるテーマが「重ならないように」と事前調整までしたものの、高市早苗首相の答弁は従来方針の域を出ず、迫力不足の展開となった。
討論時間の拡大求める声も
「(首相の)破壊力のある笑顔にやられそうなんですが、ちょっと心を鬼にして、厳しいお尋ねもいたします」
3党のトップバッターを務めた中道の小川淳也代表は、こう切り出した。中東情勢の悪化による国民生活の不安に対し、高市政権による経済対策の指示が「遅れた」などと指摘。続く立憲の水岡俊一代表は外交関連の話題に特化し、参政党の神谷宗幣代表を挟んで登壇した公明の竹谷とし子代表は、子どもや中小企業への支援などについてただした。
しかし、終了後そろって記者団の取材に応じた3党首からは「…







