
サッカー日本代表はチュニジア戦で、故障明けの冨安と板倉を中心に堅守速攻を展開。相手のシュートをわずか2本に抑え、攻撃でも起点となるパスで貢献。遠藤不在の中、板倉は主将としてチームを勝利に導いた。
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日本の最終ラインが、ゴールラッシュを陰から演出した。
故障がちだった冨安と板倉が頼もしい働き。チュニジアが武器とする速攻を素早い寄せで封じ、「チームとして戦っていた結果」と板倉。浴びたシュートは2本だけと、一方的な展開に持ち込んだ。
奪ったボールを素早くつなぎ、攻撃でも貢献した。冨安は先制点の起点となるパスを通し、「できる限り前を選択するのは意識していた」。上田の鋭いシュートによる追加点も、板倉の正確なパスから生まれた。
今季、アヤックス(オランダ)でプレーした2人は、状態が心配されていた。冨安は右膝のけがを繰り返した。約2年間も代表のピッチを離れ、「ここにいるのは当たり前ではない」と言葉に実感を込める。板倉もけが明けだったが、奮闘が光った。
開幕直前に遠藤が離脱し、板倉は主将を託された。前回大会の1次リーグ第2戦でコスタリカに敗れた経験を糧に、「重要な一戦だと、選手ミーティングでも話していた。みんなが同じ方向を向いて戦えた結果」。チームを束ねる役目も全うした。(モンテレイ時事)

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックでフィギュアスケート・ペア金メダルを獲得した三浦璃来さんと木原龍一さん(「りくりゅう」)が23日、インスタグラムで婚約を発表。共通のメッセージで「かけがえのない存在」と語り、将来への歩みを報告した。

甲子園の試合で佐野日大の小和田和輝選手が頭部付近に死球を受けた。医師の検査で脳に異常なしと判断され復帰したが、過去には脳振盪が疑われる状況で復帰した例もあり、現場の指導者による頭部外傷への理解と安全管理の重要性が改めて問われている。

プロ野球・読売ジャイアンツの代木大和が広島東洋カープ戦でプロ初先発し、5回無失点の好投で初勝利を挙げた。左ひじの手術や育成契約を経て掴んだチャンスで、持ち味のチェンジアップを武器にチームの3連勝に貢献した。

伝統の強打だけでなく、緻密な作戦とチームの結束力で智弁和歌山が優勝。八回に逆転を許すも、スクイズや継投で試合をひっくり返し、主将の松本を中心にミスを補い合うチーム作りが結実した。

第108回全国高校野球選手権大会決勝で、智弁和歌山が健大高崎を4-3で下し優勝。八回に健大高崎に逆転を許すも、智弁和歌山は動じずスクイズや犠打で再逆転。精神的な平常心とチームの結束が勝利を呼び込んだ。

第108回全国高校野球選手権大会決勝で智弁和歌山が健大高崎に4-3で競り勝ち、夏4度目の優勝を果たした。和歌山県勢の夏制覇は単独2位の9度目。