Quick Look
JS研究所の調査で、女子小学生のなりたい職業は低学年で「アイドル」、高学年で「漫画家」が1位。低学年で人気の店舗販売系は高学年で順位を下げ、エンタメ系の「作り手」への志向が強まる傾向が示された。
AI-generated summary
Why It Matters
小学館のJS研究所が女子小学生を対象に「なりたい職業」「憧れの人」「好きなキャラクター」について調査した結果が発表された。
小学館が運営するJS研究所(女子小学生の本音を定期的に調査・発信するプロジェクト)は、女子小学生を対象に「なりたい職業」「憧れの人」「好きなキャラクター」について調査した。その結果、女子小学生(低学年)が将来なりたい職業トップは「アイドル」であることが分かった。
2位以下は「パティシエ」「漫画家」「YouTuber」「学校の先生」が続いた。
一方、女子小学生(高学年)のトップは「漫画家」。以下「パティシエ」「イラストレーター」「YouTuber」「保育士」が続いた。
低学年で上位にランクインしていた「ケーキ屋さん」「パン屋さん」「アイスクリーム屋さん」「お花屋さん」といった店舗販売系の仕事は、高学年になると順位を大きく下げた。
この結果について、小学館は「低学年から高学年へと成長する過程で、漫画やアニメ、ファッション、動画配信など、さまざまなことに興味を持った結果、憧れの対象が『身近なお店屋さん』から、エンタメやプロダクトを生み出す『作り手』にシフトする子が多いのかもしれない」とコメントした。
Open Questions
- 「憧れの人」と「好きなキャラクター」の調査結果は何か?






