Quick Look
サッカー日本代表はワールドカップ北中米大会1次リーグF組第2戦でチュニジアに4-0で勝利。2得点を挙げた上田綺世選手は「最低限、仕事はできた」と語り、W杯初ゴールへの思いも明かした。
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Why It Matters
サッカー・ワールドカップ北中米3カ国大会に出場中の日本代表は、1次リーグF組第2戦でチュニジアと対戦した。
サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に出場中の日本代表は20日(日本時間21日)、1次リーグF組の第2戦としてメキシコ・モンテレイ競技場でチュニジアと対戦し、4―0で勝利した。
2得点した上田綺世選手(フェイエノールト)の試合後の主なコメントは次の通り。
日本・上田綺世選手
<試合を終えて>
まずはホッとしています。初戦で厳しい試合にしっかり勝ち点1を取れた。ここで勝ち点3を取ることでつなげられたので、まずはホッとしています。
<W杯初ゴール>
前回の大会で悔しい思いをした。ようやく晴らせました。
<2得点はどう捉えているか>
最低限、仕事はできたのかなと思います。
<上田選手から攻撃を展開していくプレーが何度か見られた。チーム内でボールを収めるという話し合いをしていたのか>
試合前から先制点が鍵になるというのもあり、特に前半の方はなるべくリスクを負わないようにするというのも話してました。
自分が起点になれれば、それだけで(味方のディフェンス)ラインが上がるので、全部が全部じゃないですけど、起点になれたのかなと思います。
<自身の1点目は上田選手が持ち運んだ。追い越した伊東純也選手にパスを出そうか、シュートにいこうか、少し見たシーンがあったと思う。最初からゴールは意識していたのか>
純也くんには申し訳ないですけど、本当にパス出す気がなくて……。でも、走り抜けてくれるのは分かっていたので、それでスペースが空いたタイミングで、そのスペースをうまく使ってシュートを打とうと思っていて、だから本当にいい“パス”をしてもらいました。
<スウェーデン戦はどのように臨んでいきたいか>
また移動しての難しいゲームになる。チームで準備して、自分たちが100%出せる準備をできれば、またいい結果が得られると思うので、まずは準備に集中したいと思います。
Open Questions
- 次のスウェーデン戦のスタメンは?
- チュニジア戦の具体的な戦術は?






